Word2010で変更履歴を削除する方法

Word2010で【変更履歴の記録】を行なっている場合、変更した個所が延々と記録されてゆきます。

表示を【最終版】にして、変更履歴を表示させないようにしたとしても、変更履歴は削除されていません

しかし、他の人にWordファイルを送信する前など、変更履歴を削除しておきたい場合があります。

以下の手順を行なうと、Word2010において変更履歴を削除することができます。

 

校閲】タブの【承諾】ボタンから、【ドキュメント内のすべての変更を反映】をクリックします。

Word2010で変更履歴を削除する方法

 

これで、すべての変更点が確認されたことになり、履歴が削除されます。

こうしてWord2010において、変更履歴を削除することができました。

[Word]実行しようとしている機能には、マクロまたはマクロ言語のサポートを必要とするコンテンツが含まれています。

Word2010をインストールして使用する際、Word2010の終了時に下記のエラーメッセージが表示される場合があります。

実行しようとしている機能には、マクロまたはマクロ言語のサポートを必要とするコンテンツが含まれています。ただし、ユーザーまたは管理者がこのアプリケーションをインストールしたときに、マクロまたはコントロールのサポートはインストールしないように設定されています。

実行しようとしている機能には、マクロまたはマクロ言語のサポートを必要とするコンテンツが含まれています。


ここで、Word2010のマクロのセキュリティ設定や、保護されたビューに関する調整を行うよう促されるのですが、結局問題は解消しません



OK】をクリックすると、下記のメッセージも毎回表示されます。

全文書対象のNormalテンプレートに影響する変更が行われています。変更を保存しますか?

全文書対象のNormalテンプレートに影響する変更が行われています。変更を保存しますか?


キャンセル】をクリックすると、Word2010は一応終了できます。



そこで、上記のエラーを表示させないようにするには、下記の手順に従う必要があります。

まず、【プログラムのアンインストールまたは変更】から、【Microsoft Office Professional Plus 2010】を選択し、【変更】をクリックします。

Microsoft Office Professional Plus 2010を変更する



機能の追加/削除】を選択します。

機能の追加/削除



Office共有機能】から【Visual Basic for Applications】を選択し、【マイコンピューターから実行】を選び、【続行】します。

Visual Basic for Applications



ウィザードにしたがってインストールを完了させます。



次回から、Word2010を利用する際には、エラーは表示されなくなるはずです。

こうして、Word2010において、「実行しようとしている機能には、マクロまたはマクロ言語のサポートを必要とするコンテンツが含まれています。」「全文書対象のNormalテンプレートに影響する変更が行われています。」というエラーを解消することができました。