Dreamweaver8.02をWindows8にインストールする方法

あまりニーズはないと思いますが、Dreamweaver8.02Windows8にインストールする方法をメモしておきます。

Dreamweaver8自体は、Windows8にそのままインストール可能です。

Dreamweaver8.02をWindows8で動かしている様子

Dreamweaver8.02をWindows8で動かしている様子




ただし、アンインストールがうまくできませんので、その際には、Program Filesの中から、該当フォルダを削除する必要があります。


そして、Dreamweaver8は、FTPのパスワードを記憶してくれないという既知のバグを抱えていますので、Dreamweaver8.02というアップデートファイルを当てなければなりません。

しかし、ただアップデートファイルをインストールしようとしても、エラーが出てしまいます。

そのような場合には、まず、Windows7やVistaなどの別のマシンで、Dreamweaver8をインストールし、8.02まで上げておきます

Virtual boxを利用して、仮想Windows7上で行うのもよいでしょう。

Windows7において、Dreamweaver8.02にうまく上がらない場合は、日本語(もしくは適切な言語)のmsiパッチであるかどうかを確認しましょう。


その後、正常に動作しているマシンから、Program Files\Macromedia\Dreamweaver といったフォルダをごっそりコピーして、Windows8内のDreamweaver8のフォルダを上書きすることで、Dreamweaver8.02に上げることが出来ます。

こうして、Dreamweaver8をWindows8にインストールし、パッチも当てた状態にすることが出来ました。

Windows 8にPhotoshop CS2をインストールする方法

Windows 8Photoshop CS2をインストールしようとすると、エラーがでてインストールができない場合があります。

Windows 8では、下記の場所にインストールしようとするのですが、エラーがでて、ウィザードを進めることが出来ません。

C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe Photoshop CS2


そのような場合には、上記の場所にまず、手動でAdobe Photoshop CS2というフォルダを作ってやりましょう。

それから、再びウィザードをすすめると、無事にインストールが完了するはずです。

これは、Windows8で強化されているセキュリティ機能の働きにより、フォルダを作成する権限が足りていないことに起因しています。


また、Windows8でPhotoshop CS2を初回起動する際には、管理者として実行を選びましょう。

そうすると、初回起動時に行われる様々な設定を、エラーなく行うことが出来ると思います。

PhotoshopCS2の初回起動時には管理者として実行を選択する

PhotoshopCS2の初回起動時には管理者として実行を選択する

Word2010で翻訳機能を呼び出すショートカットキー

Word2010では、文章中の英語などを簡単に翻訳することができます。

Word文章中で、分からない英語の意味を調べたい際には重宝する機能です。

Word2010で翻訳機能を呼び出すためのショートカットキーは下記のとおりです。

Shift + Alt + F7


もちろん、単語を選択した状態で、右クリックから【翻訳】を選択することもできます。

こうして、Word2010で翻訳機能をショートカットキーで呼び出すことができました。

Wordの差し込み印刷で日付を和暦にする方法

Wordの差し込み印刷機能を用いて、Excelからデータを差し込んでいる場合、日付のデータが、30/5/2012という表示になってしまう場合があります。

そのようなときには、下記の手順を踏むことで、日付の表示形式を設定することができます。

Wordの差し込み印刷で日付を和暦にするには


差し込みフィールドが表示されている画面で、下記のキーを押下します。

Alt + F9

すると、フィールドコードを編集することができるようになります。

そこで、日付を表示させたいフィールドのフィールドコードを、下記のように書き換えます。
(”フィールド名”は置き換えてください)

{ MERGEFIELD "フィールド名" \@ "yyyy/M/d" }

これで、2012/5/30といった形式に変換することができました。

ほかにもフィールドコードで用いることができる日付のコマンドは以下の通りです。

フィールドコード:年

yy 西暦の年の下2桁を表示します。2012年は "12" と表示されます。
yyyy 西暦の年を4桁で表示します。

フィールドコード:月

M 1桁の月の前に 0 なしで表示します。9月は "9" と表示されます。
MM 1桁の月の前に 0 を付けて表示します。9月は "09" と表示されます。
MMM 英語の月名の省略形を表示します。9月は "Sep" と表示されます。
MMMM 英語の月名を省略せずに表示します。

フィールドコード:日

d 1桁の日の前に 0 を付けずに表示します。9日は "9" と表示されます。
dd 1桁の日の前に 0 を付けて表示します。9日は "09" と表示されます。
ddd 英語の曜日の省略形を表示します。たとえば、月曜日は "Mon" と表示されます。
dddd 英語の曜日を省略せずに表示します。


こうして、Wordの差し込み印刷で日付表示を変更することができました。

【タスクマネージャ】MsMpEng.exeとは?

PCのCPU使用率が高く、動作が重い場合、タスクマネージャの中でMsMpEng.exeというプロセスが走っていることがあります。

これが、CPUの使用率を引き上げている場合があります。

MsMpEng.exeとは?


MsMpEng.exeとは、Microsoft Security Essentialsのウイルスチェック機能です。

その軽さと、Windowsとの相性に信頼がおけるということで、採用される場合も多いMicrosoft Security Essentialsですが、低スペックなマシンだと、厳しい場合もあるようです。

どうしてもMsMpEng.exeのCPU使用率を抑えたい場合は、スキャンするスケジュールを調整して、MsMpEng.exeのプロセスが走る頻度を減らしたり、CPU利用率の上限%を設定したりして、コントロールする必要があるでしょう。

【Mac】OpenOfficeのCalcでExcelのF2に相当するショートカット

MacでOpenOfficeのCalcを利用している際に、セル内を編集するモードに切り替えるための方法です。

Excelでは、F2を押す機能に相当します。

ExcelのF2に相当するMacのCalcでのショートカット


MacのOpenofficeのCalcでは、下記のショートカットを用いることで、セル内の編集モードに切り替わります。

Fn + F2

これで、セル内をダブルクリックすることなく入力が行えるので、作業効率が格段に向上します。

Mac用のExcelでは、Control + Uに相当する機能です。


Fn + F2キーが利かない場合は?


MacのCalcで編集モードに切り替わらない場合は、以下の項目を確認してみてください。

【ツール】>【カスタマイズ】>【キーボード】を開き、下図のように設定します。

F2キーが、【内部】>【編集モードの切り替え】に設定されていることを確認します。

ExcelでのF2に相当するCalcの機能

もし、別の機能が割り当てられている場合は、上図のように設定することで、F2キーが編集モードの切り替えとして機能するようになります。

こうして、ExcelでのF2キーに相当する、セル内の編集モード切り替えを、MacのOpenOfficeのCalcでも実現することができました。

Automatorの読み方は?【Mac OS X】

Mac OS X 10.4(Tiger)からインストールされているAutomatorですが、読み方を間違えている方もいるかもしれません。

Automatorの読み方は?


正解は、「オートメーター」です。

Appleの公式サイトにもオートメーターと表記されています。

Automatorの読み方は?オートメーター


Automator(オートメーター)で何ができるの?


Automatorを使うと、ルーチンのタスクを自動化できます。

Automatorに対応したアプリケーションのタスクを組み合わせて、自動で実行させることができます。

例えば、ファイルを一括でリネームするタスクを作成して、自動で実行させるということも可能です。

Automatorを使うと、単純作業をミスなく行うことができますし、複雑な作業も自動化させることで効率を上げることができます。

PDFエラー「このコンピューターの制限により、処理は取り消されました。システム管理者に問い合わせてください。」の対処法

IEでPDF文書を閲覧しているとき、閲覧開始後、30秒程度で、下記のエラーが表示される場合があります。

このコンピューターの制限により、処理は取り消されました。システム管理者に問い合わせてください。

これは、Acrobat Readerの中の別のプロセスが起動しようとすることに起因して、それらを許可していないターミナルサーバーなどの場合には、エラーが出てしまうという現象かもしれません。

PDFを開いてから、決まって30秒後に、上記のエラーが表示されるようでしたら、Acrobat Readerのオンラインアップデートのチェック機能が反応している可能性が高いです。

ですので、そのような場合には、管理者でログインし、Acrobat Readerのアップデート機能を無効にするか、アップデート機能のプロセスを許可する必要があります。

こうして、IEでPDFを開いた際の、「このコンピューターの制限により、処理は取り消されました。システム管理者に問い合わせてください。」というエラーを解消することができました。

PowerPoint2010でレーザーポインターを表示させる方法

PowerPoint2010では、プレゼンテーションをしている際に、マウスカーソルを赤いレーザーポインターに変更する事ができます。

Ctrl】を押しながら【マウスの左ボタン】を押し続けている間、マウスカーソルは赤いレーザーポインターに変更されます。

マウスカーソルを用いてスライドの一部分を指し示すよりも、レーザーポインターとして指し示す方が、視認性が高くなります。


ちなみに、レーザーポインターの色を、規定の赤から変更する事もできます。

PowerPointの【スライドショー】タブの【設定】で、【スライドショーの設定】をクリックします。

現れたダイアログの中で、【レーザーポインターの色】という項目がありますので、そこでレーザーポインターの色を変更する事ができます。


こうして、PowerPoint2010において、マウスカーソルをレーザーポインターに変更する事ができました。

Excel2010で打ち消し線を入れる最も簡単な方法

Excel2010で打ち消し線を表示させたい場合には、

打ち消し線を挿入したいセルにカーソルを合わせた状態で、

Ctrl + 5】を押下することによって、打ち消し線を表示させることができます。




もしくは、下記のマウス操作によっても可能です。



打ち消し線を表示させたいセルにカーソルを合わせた状態で、

【ホーム】タブの【フォント】の右下コーナーをクリック。


Excel2010で打ち消し線を入れる最も簡単な方法1



【取り消し線】にチェックを入れる

Excel2010で打ち消し線を入れる最も簡単な方法2




こうして、Excel2010において、打ち消し線を表示させることができました。

Excel2010で打ち消し線を入れる最も簡単な方法3



Excel2010では、「打ち消し線」ではなく、「取り消し線」という表記になっているのがポイントです。