完全無料でWordPressのサイトを死活監視する方法

WordPressでサイトを運用している時、時々、サイトがダウンしてしまっている場合があります。

アクセスすると、「データベース接続確立エラー」というエラーが発生し、まったくページが表示されない状態になることがあります。

すぐに気づくことが出来ればよいのですが、あまり更新頻度が高くないサイトの場合、気づくのに数日かかってしまうことさえあるでしょう。

そうすると、多くの損失がでてしまいます。

サイトの死活監視を自動で行いたいと思うのですが、個人レベルで運用しているサイトの場合、別の監視サーバーを立てることは容易ではありません


外部の監視サービスを使う


そこで、今回は、外部の無料の監視サービスを使って、Wordpressサイトの死活監視を行えるように設定したいと思います。
続きを読む

WordPressでgzファイルのダウンロードになってしまう問題の対処法

WordPressでブログを運営している際に、突然、トップページへのアクセスが出来なくなり、

何度アクセスしてみても、

ダウンロード.gz」もしくは、「*****.gz」というランダムな文字列のファイルダウンロードになってしまうという問題に遭遇しました。

Chromeからアクセスすると、「ダウンロード.gz」になり、IEからは、「[ランダム文字列].gz」というファイルダウンロードになってしまいます。


下層ページのURLに直接アクセスしてみると、特に問題は生じていません。

また、モバイル端末からアクセスしてみると、問題なく表示されたりもします。


これは、WP Super Cacheなどのプラグインを用いている時に生じるバグかもしれません。
続きを読む

dashicons.cssがDreamweaver8をクラッシュさせる問題

WordPress3.8.1において、下記のファイルが、Dreamweaver8をクラッシュさせる現象を確認しています。

wp-includes/css/dashicons.css
wp-includes/css/dashicons.min.css

Dreamweaver8で「サイト」を新規作成しようとしても、サイトのキャッシュを作成する段階で、上記のファイルをスキャンした瞬間にDreamweaver8がクラッシュしてしまいます。

今のところ根本的な解決策はないようですが、ひとまずは、ローカルにおいて、dashicons.cssdashicons.min.cssを削除しておくのが賢明です。

サーバー側には、他のFTPソフトなどを使って、dashicons.cssをwp-includes/css配下にアップロードしておけば、Wordpressの挙動に不具合が生じることはありません。

WordPressでコメントが投稿されてもメールが届かない場合の対処法

WordPressで、コメントが投稿された際に、メールを通知してほしい場合があります。

もちろん、管理画面にログインすれば、確認できるのですが、すぐに返信したいと思うこともあるのではないでしょうか。

そのような場合には、次の方法で、メールを送ることができます。

続きを読む

̃G ƒg [ ͂ĂȃuƒbƒNƒ} [. という文字化けの対処法

自分のブログのGoogleでの検索結果において、以下のような文字化けが表示されていることがあるでしょうか?

G ƒg [ ͂ĂȃuƒbƒNƒ} [.

Googleの検索結果画面で、このような文字化けが表示されてしまう

Googleの検索結果画面で、このような文字化けが表示されてしまう



しばらく不思議に思っていたのですが、特段大きな問題ではないので放置しておりました。

しかし、調べてみたところ、多くのウェブサイトで、このような文字化けがインデックスされていることが確認できました。


結論は、はてなブックマークのボタンについている、TitleAlt部分の文字列が、文字化けを起こしているようでした。

例えば具体的には、Wordpressのテンプレートを編集する際に、はてなブックマークのボタンを設置した後、Shift-JISでテンプレートを保存するとします。

しかし、WordPress自体はUTF-8で出力されているような場合に、はてブのボタンのTitleやAlt部分に書かれていた日本語が、結果的に文字化けしてしまうのです。

ブラウザで見るかぎりは、そのあたりの文字化けがうまく吸収されて、問題無いように見えるのですが、Googleでインデックスされる際には、文字化けした状態でインデックスされてしまうようです。

そのような場合には、テンプレートをUTF-8で保存しなおすことによって、文字化けを解消することができます。

【許さん】WordPressのコメントスパムを通報する方法

最近、WordPressのコメントスパムがひどくて、かなり怒っています。

もちろん、コメントスパム対策のAkismetがすべてブロックしてくれるのは良いのですが、
スパムとしてマークされたコメントを削除するのがかなり面倒です。

毎日100件近くのコメントスパムがWordpressに送られてくるようになりました。
続きを読む

jQueryが動かない場合にまず試してみるべき有効な対処法

jQueryが動いていないように思える場合に、まず試してみるべき方法があります。

jQueryのコードをfunctionで囲む


(function($){
 コード
}(jQuery))

という形式でコードを囲むと、jQueryがあっさりと動くことがあります。

例えば、チェックボックスの背景色を制御する下記のjQueryのコードが動かない場合、
$(function(){
	$("table td:has(input[type=checkbox])").hover(function(){
		$(this).css("background-color","#efefef");
	},function(){
		$(this).css("background-color","transparent");
	});
	
	$("table td:has(input[type=checkbox])").click(function(){
		var chkb = $(this).children("input[type=checkbox]");
		if(chkb.attr("checked")) {
			chkb.attr('checked', false);
		}else{
			chkb.attr('checked', true);
		}
	});
	$("table td input[type=checkbox]").click(function(){
		if($(this).attr("checked")) {
			$(this).attr('checked', false);
		}else{
			$(this).attr('checked', true);
		}
	});
});

そのjQueryを囲むと、下記のようになります。

(function($){//これで囲む

$(function(){
	$("table td:has(input[type=checkbox])").hover(function(){
		$(this).css("background-color","#efefef");
	},function(){
		$(this).css("background-color","transparent");
	});
	
	$("table td:has(input[type=checkbox])").click(function(){
		var chkb = $(this).children("input[type=checkbox]");
		if(chkb.attr("checked")) {
			chkb.attr('checked', false);
		}else{
			chkb.attr('checked', true);
		}
	});
	$("table td input[type=checkbox]").click(function(){
		if($(this).attr("checked")) {
			$(this).attr('checked', false);
		}else{
			$(this).attr('checked', true);
		}
	});
});

}(jQuery));//これで囲む


これで、jQueryが動くようになる場合がありますので、まずは試してみる価値があるかもしれません。

jQueryデザインブック 仕事で絶対に使うプロのテクニック
jQueryデザインブック 仕事で絶対に使うプロのテクニック

WordPressのタグクラウドに表示させる個数を変更する方法

Wordpressのタグクラウドに表示させるタグの個数を変更したい場合があるかも知れません。

デフォルトではWordpressのタグクラウドに表示される個数は、45個に設定されています。

これを編集します。

1.wp-includes/category-template.php を編集する


Wordpressのタグクラウドに表示させるタグの個数を指定しているのは、wp-includes内のcategory-template.phpを編集します。

その中にある、function wp_tag_cloudという項目で、パラメーターを指定することができます。


2.パラメーターの値を編集する


タグクラウドに表示させるタグの個数は、numberというパラメーターで指定しています。デフォルトでは45に設定されていますので、表示させたい個数に変更します。

その他のパラメーターの値の意味は、下記の通りです。

パラメーター
smallest 最小タグの表示フォントサイズ。
largest 最大タグの表示フォントサイズ。
unit smallest/largest の値の単位。pt, px, em, % 等。初期値はpt。
number クラウドに表示するタグ数。初期値は 45。0を指定すると全てを表示。
format クラウド表示のフォーマット。
flat – タグをホワイトスペースで区切る
list – タグを class=’wp-tag-cloud’ 付きの ul(番号なし箇条書き)内に表示
array – タグを配列に格納し、タグクラウドデータを PHP で扱えるように配列のまま返す。
orderby ソートに用いる項目。
name – タグ名
count – 使用数
order ソート順。
ASC – 昇順
DESC – 降順
RAND – ランダム
exclude 除外するタグの term_id をカンマ区切りで指定。
include 表示対象とするタグの term_id をカンマ区切りで指定。
link 特定のタグを編集できるようリンクを設定 。
view
edit
taxonomy クラウドの生成に使われるタクソノミー。
post_tag – クラウドのソースとして投稿タグを使う
category – クラウドのソースとして投稿カテゴリーを使う
link_category – クラウドのソースとしてリンクカテゴリーを使う
echo 結果を出力するか、変数として保存するかを決定する。
1 (true)
0 (false)


こうして、Wordpressのタグクラウドに表示させる個数を変更することができました。