Event ID 999 from source MSDPM cannot be foundの対処法

DPMがWindowsの再起動後に立ち上がらないという不具合が生じる場合があります。

特定のSQLサービスが起動しない場合にも同じような原因が考えられます。

その場合,以下のようなエラーログがイベントビューアーに記録されます。
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エラー「Windows found that this file is potentially harmful.」の対処法

Zipファイルなどを解凍する際に,Windows Security Warningとして以下のような警告が出る場合があります。

Windows found that this file is potentially harmful.
To help protect your computer, Windows has blocked access to this file.

Windows found that this file is potentially harmful.

Windows found that this file is potentially harmful.


グループポリシーなどでブロックされているのかと思い,他の場所でZipの解凍を試みてみても,結果は変わりません。

アンチウイルス機能がどこかで効いているようなので,それを切るしかないのか…などど思案していると,実は原因は別のところにありました。
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The volume for a file has been externally alteredエラーの対処法

アプリケーションを立ち上げた際に,以下のようなエラーが出て,立ち上がらない場合があります。

The volume for a file has been externally altered so that the opened file is no longer valid.

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[DPM 2012 R2] Error: 0x80990F43が出た場合の対処法

DPM 2012 R2 (Microsoft System Center 2012 R2 Data Protection Manager)において,サーバーのボリュームを保護する際,以下のようなエラーがでて,Protection Groupを作成したり,Protection Groupに保護対象を追加したりできない場合があります。

DPM cannot access the path D:\ because part of the path has been deleted or renamed. Details: Internal error code: 0x80990F43

DPM cannot access the path D:\ because part of the path has been deleted or renamed.



DPM cannot access the path D:\ because part of the path has been deleted or renamed.

Check the path and enter it again.

ID:36
Details: Internal error code: 0x80990F43


そのような場合,DPM Agentを再インストールしたり,DPMサーバーの再起動,保護対象サーバーの再起動を行っても問題が解消しません。

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VMware Toolsの自動アップデートに失敗したときの対処法

ESXiのアップデートを行ったり,パッチを当てた際には,VMware Toolsも最新版にアップデートする必要があります。

その際に,VMを一括で選択して,Automatic Updateを行う場合があるかもしれませんが,いくつかのVMにおいて,VMware Toolsの自動アップデートが失敗してしまうことがあります。

下記のエラーがでるかもしれません。

Error Upgrading VMware Tools
vix error code = 21009

そのような時には,次の手順を踏むと,VMの再起動を必要とすることなく,VMware Toolsをアップグレードすることができます。
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PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREAの対処法まとめ

OSに深刻な異常が発生し、BSoD(Blue Screen of Death)画面になった際、

PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA

というエラーメッセージが出る場合があります。

多くの場合、メモリの故障やページングファイルの破損、ハードディスクのエラー、起動時にメモリに読み込まれる何らかのファイルの破損などが疑われます。

デバイスドライバーの追加や、ウイルス対策ソフトが引き金になっているケースも少なくありません。

同様の症状になった方の情報をまとめておきましたので、ご参考になさってください。

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blocklist.zapとは?エラーメールの対処法

メールがエラーで送信できない場合に、「88.blacklist.zapを使って、クライアントホストをブロックした」という旨のエラーが帰ってくることがあります。

88.blacklist.zapとは?


88.blacklist.zapとは、Microsoft Forefrontが管理する、内部的なブラックリストです。

つまり、送信先に導入されているMicrosoft Forefrontのセキュリティ機能で、送信元のIPアドレスがブロックされてしまった訳です。

ですので、そのブラックリストから除外してもらうためには、delist.forefront@messaging.microsoft.comにエラーメールを転送して申告する必要があります。(エラーメール内に詳細が記述されています。)

通常、24時間から48時間程度で、ホワイトリストに反映されるようです。

PDFエラー「このコンピューターの制限により、処理は取り消されました。システム管理者に問い合わせてください。」の対処法

IEでPDF文書を閲覧しているとき、閲覧開始後、30秒程度で、下記のエラーが表示される場合があります。

このコンピューターの制限により、処理は取り消されました。システム管理者に問い合わせてください。

これは、Acrobat Readerの中の別のプロセスが起動しようとすることに起因して、それらを許可していないターミナルサーバーなどの場合には、エラーが出てしまうという現象かもしれません。

PDFを開いてから、決まって30秒後に、上記のエラーが表示されるようでしたら、Acrobat Readerのオンラインアップデートのチェック機能が反応している可能性が高いです。

ですので、そのような場合には、管理者でログインし、Acrobat Readerのアップデート機能を無効にするか、アップデート機能のプロセスを許可する必要があります。

こうして、IEでPDFを開いた際の、「このコンピューターの制限により、処理は取り消されました。システム管理者に問い合わせてください。」というエラーを解消することができました。

Visual C++ Runtime Error Abnormal Program Terminationの対処方法

Internet Explorerや、その他の様々なプログラムにおいて、

Visual C++ Runtime Error

Abnormal Program Termination

というエラーが吐き出されることがあります。

このような場合には、下記の対処法が有効なようです。

  • ウイルスソフトを一時的に切ってみる


  • Windowsの更新プログラムを適用させてみる


  • Googleツールバーをアンインストールしてみる




いずれにしても再起動してみましょう。

こうして、Visual C++ Runtime Error Abnormal Program Terminationのエラーを解決することができました。

Java(.jar)エラー「Could not find the main class. Program will exit.」

拡張子が.jarのファイルを実行しようとすると、コマンドプロンプトの画面が一瞬出て、すぐに消えてしまうというエラーが生じることがあります。

エラーの内容を見てみると、

Could not find the main class. Program will exit.

というエラーが吐き出されています。

その場合、jarの拡張子とjavaプログラムの関連付けを疑ってみるのは1つの方法です。

.jarファイルが、java.exeファイルに関連づけられているなら、
javaw.exeに関連付けて実行してみると、問題なく動作する場合があります。