VMwareでConfiguration Parametersがグレーアウトしている場合の対処法

vSphereでVMの設定を変更しようと思い、Configuration Parametersをクリックしようとした際、グレーアウトしてしまって、設定を変更できない場合があります。

Windows版のvSphere Clientでも、Web vSphere Clientでも、Configuration Parametersを編集することができません。

vSphere Clientで見ると、configuration parametersがグレーアウトされてしまっている

vSphere Clientで見ると、configuration parametersがグレーアウトされてしまっている



そのような時には、以下の項目を確認すると、変更できるようになります。


1.VMがパワーオフされているかどうか確認する

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Acrobat Professionalでトンボの印刷設定ができない場合の対処法

Acrobat Professionalで印刷の詳細設定を行う際、

【トンボと裁ち落とし】の設定がグレーアウトしてしまい、選択できない場合があります。

Acrobat Professionalでトンボの印刷設定ができない場合の対処法

そのような場合は、PostScript対応のプリンタドライバを設定することによって、【トンボと裁ち落とし】のグレーアウトが解消されます。

ページ上に置かれたトンボなどのマークは、ページコンテンツではなく、PostScript出力に追加されるので、このような事態が生じます。

こうして、Acrobat Professionalで、トンボの設定がグレーアウトしてしまう問題を解消することができました。

Windows転送ツールでOutlook2010の連絡先がアドレス帳に表示されない不具合を解消する方法

Windows転送ツールを用いて、XPからWindows7に移行した場合、Outlookの連絡先がアドレス帳で選択できないというバグが存在します。

通常は、【連絡先】>【プロパティ】>【Outlookアドレス帳】タブ から、
【電子メールのアドレス帳にこのフォルダーを表示する】にチェックを入れればよいのですが、グレーアウトしてしまっており、チェックすることができません。

Outlook2010のレジストリを初期化する必要があるようで、Outlook研究所で紹介されていた方法を実行したところ、グレーアウトしていたチェックボックスが復活いたしました。

このページからスクリプトをコピーさせて頂き、メモ帳などで、拡張子をvbsにして保存。
ダブルクリックすると、Outlook2010の連絡先の部分のレジストリが初期化されています。
(ちなみに、vbsを実行しても特に目立った反応は現れません)

これで、Outlook2010で、連絡先をアドレス帳から選択できるようになりました。