RDSでストアアプリのアイコンをタスクバーから簡単に削除する方法

Windows 2012 R2でリモートデスクトップサーバー(RDS)を構築する場合,

デフォルトで,ストアアプリのショートカットアイコンが,タスクバーに現れてしまうことがあります。

タスクバーにストアアプリのアイコンが表示されてしまう

タスクバーにストアアプリのアイコンが表示されてしまう




もちろん,各ユーザーが,ストアアプリのアイコンをUnpinすればよいのですが,

熟練したユーザーばかりがRDSを使うわけではないため,できれば不要なアイコンは消しておきたいわけです。


それで,調べてみると,グループポリシーによってコントロールすることができるという情報があるものの,そこまで複雑なことを設定したくはありません。

もっと,簡単な方法で,デフォルトプロファイルの設定を変更するようなことはできないのでしょうか。


全ユーザーからストアアプリのショートカットを削除する

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Windows8でアプリケーション一覧を表示させるショートカットキー

Windows8では、それまでの「スタート」ボタンがなくなったので、例えば、メモ帳を開くのにも手間取る方がいるかもしれません。

そのような時には、アプリケーション一覧を表示できるショートカットキーを覚えましょう。

この、アプリケーション一覧のショートカットキーは、Windows8を使う上で、必ず覚える必要があるといっても過言ではありません。

Windows8でアプリケーション一覧のショートカットキー


Windows8でアプリケーション一覧を表示させるショートカットキーは以下の通りです。

Windowsキー + Q

このショートカットキーで、下図のようなアプリケーション一覧画面を表示させることができます。

Windows8ではショートカットキーでアプリケーション一覧を表示させることができる

Windows8ではショートカットキーでアプリケーション一覧を表示させることができる



最初は操作に慣れにくいWindows8ですが、ひとたび使い方を覚えると、以前よりも素早くメニューにたどり着くことができると思います。

ぜひ、Windows8のショートカットキーを覚えて、快適な操作感を手に入れてください。

Word2010で翻訳機能を呼び出すショートカットキー

Word2010では、文章中の英語などを簡単に翻訳することができます。

Word文章中で、分からない英語の意味を調べたい際には重宝する機能です。

Word2010で翻訳機能を呼び出すためのショートカットキーは下記のとおりです。

Shift + Alt + F7


もちろん、単語を選択した状態で、右クリックから【翻訳】を選択することもできます。

こうして、Word2010で翻訳機能をショートカットキーで呼び出すことができました。

【Mac】OpenOfficeのCalcでExcelのF2に相当するショートカット

MacでOpenOfficeのCalcを利用している際に、セル内を編集するモードに切り替えるための方法です。

Excelでは、F2を押す機能に相当します。

ExcelのF2に相当するMacのCalcでのショートカット


MacのOpenofficeのCalcでは、下記のショートカットを用いることで、セル内の編集モードに切り替わります。

Fn + F2

これで、セル内をダブルクリックすることなく入力が行えるので、作業効率が格段に向上します。

Mac用のExcelでは、Control + Uに相当する機能です。


Fn + F2キーが利かない場合は?


MacのCalcで編集モードに切り替わらない場合は、以下の項目を確認してみてください。

【ツール】>【カスタマイズ】>【キーボード】を開き、下図のように設定します。

F2キーが、【内部】>【編集モードの切り替え】に設定されていることを確認します。

ExcelでのF2に相当するCalcの機能

もし、別の機能が割り当てられている場合は、上図のように設定することで、F2キーが編集モードの切り替えとして機能するようになります。

こうして、ExcelでのF2キーに相当する、セル内の編集モード切り替えを、MacのOpenOfficeのCalcでも実現することができました。

1秒解決!Windows7で画面が勝手に回転してしまう場合の対処法

Windows7を利用していると、何かの拍子に画面が勝手に180度回転してしまったり、90度回転してしまうことがあるかもしれません。

そのような場合に、【コントロールパネル】>【ディスプレイ】から画面の向きを元に戻すことができますが、画面が回転している状態でマウス操作をするのは一苦労です。


キーボードショートカットで画面を回転させる


Windows7では画面を回転させるためのショートカットが存在します。

次のキーで、回転してしまった画面を正常な向きに戻すことができます。

Ctrl + Alt + ↑


他の向きに回転させることもできる


他の矢印キーを押すと、180度回転させたり、90度回転させることもできます。

Ctrl + Alt + → (90度回転)

Ctrl + Alt + ↓ (180度回転)


これらの画面回転のショートカットは、XP等でも有効になっている場合があります。


こうして、Windows7において、勝手に回転してしまった画面を元に戻すことができました。

IE9なのにタスクバーにIE8のアイコンが表示される場合の対処法

Windows7で、IE8をIE9にアップグレードした際に、タスクバーに表示されるアイコンがIE8のままになってしまう場合があります。

そのような場合には、下記の方法を試してみると良いかもしれません。

1.Windowsを再起動する


ひとまず再起動というのは短絡的なようですが、割と有効な手法です。

キャッシュが消えて、IE9のアイコンがタスクバーに表示されるようになるかもしれません。

2.タスクバーにこのプログラムを表示しない


IEのショートカットアイコンを右クリックし、「タスクバーにこのプログラムを表示しない」をクリックします。

タスクバーにこのプログラムを表示しない

再び、「タスクバーにこのプログラムを表示する」をクリックします。

そうするとキャッシュが消えて、IE9のアイコンが現れる場合があります。


3.スタートメニュー内のIE9のショートカットのプロパティを変更する


スタートメニューの中に、InternetExplorer9のショートカットがあると思います。

それを右クリックし、「プロパティ」内の「アイコンの変更」からIE9の適切なアイコンを選択します。


こうして、IE9にアップグレードしたのに、タスクバーにIE8のアイコンが表示される不具合を解消することができました。