PowerPoint2010でレーザーポインターを表示させる方法

PowerPoint2010では、プレゼンテーションをしている際に、マウスカーソルを赤いレーザーポインターに変更する事ができます。

Ctrl】を押しながら【マウスの左ボタン】を押し続けている間、マウスカーソルは赤いレーザーポインターに変更されます。

マウスカーソルを用いてスライドの一部分を指し示すよりも、レーザーポインターとして指し示す方が、視認性が高くなります。


ちなみに、レーザーポインターの色を、規定の赤から変更する事もできます。

PowerPointの【スライドショー】タブの【設定】で、【スライドショーの設定】をクリックします。

現れたダイアログの中で、【レーザーポインターの色】という項目がありますので、そこでレーザーポインターの色を変更する事ができます。


こうして、PowerPoint2010において、マウスカーソルをレーザーポインターに変更する事ができました。

[Windows7]ウィンドウが勝手に最大化しないようにする方法

Windows7では、ウィンドウを画面端に移動させると、勝手に画面が最大化されてしまいます。

これは、AeroSnapという機能で、画面を素早く整列させるのに有効です。


しかし、勝手に画面が最大化されてしまうと、ウィンドウを操作しづらいと感じるユーザーも多いようです。


そこで、ウィンドウを画面の端に移動させても、画面サイズが最大化しないようにする方法は下記の通りです。


まず、デスクトップの何もないところで右クリックし、【個人設定】を開きます。

ウィンドウが勝手に最大化しないように、まず個人設定を開く



次に、【コンピューターの簡単操作センター】をクリックします。

ウィンドウが勝手に最大化しないように、コンピューターの簡単操作センターをクリック



マウスを使いやすくします】をクリックします。

ウィンドウが勝手に最大化しないように、マウスを使いやすくしますをクリック



ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします】にチェックを入れ、【適用】をクリックします。

ウィンドウが勝手に最大化しないように、ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします、にチェック



こうして、Windows7において、ウィンドウを画面の端に移動させた際に、勝手にウィンドウが最大化されてしまう問題を解消することができました。

Vmware上のWindowsServer2008R2でマウスカーソルが遅い場合の対処法

VMwareでWindowsServer2008R2をセットアップした後、画面上のマウスカーソルの動きが遅い場合があります。

通常は、VMware Toolsをインストールすれば改善するのですが、それでも治らない場合があります。


そのような場合には、グラフィックドライバーをインストールすることでマウスカーソルの遅さを解消できます。

手順は下記の通りです。



デバイスマネージャーを開きます。

ディスプレイアダプター】から【標準 VGA グラフィックアダプター】を右クリックし、【ドライバーソフトウェアの更新】をクリックします。


コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します】をクリックします。

コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します


C:¥Program Files¥Common Files¥VMware¥Drivers¥wddm_video を選択します。

wddm_videoを選択してインストールすることでマウスカーソルが早くなります


ウィザードにしたがい、ドライバーをインストールします。

再起動すると、マウスカーソルの動きが速くなっているはずです。


こうして、VMware上に作成したWindowsServer2008R2において、グラフィックドライバーをインストールすることにより、マウスカーソルの動きが遅い問題を解消することができました。

VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション
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