Windows 8にPhotoshop CS2をインストールする方法

Windows 8Photoshop CS2をインストールしようとすると、エラーがでてインストールができない場合があります。

Windows 8では、下記の場所にインストールしようとするのですが、エラーがでて、ウィザードを進めることが出来ません。

C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe Photoshop CS2


そのような場合には、上記の場所にまず、手動でAdobe Photoshop CS2というフォルダを作ってやりましょう。

それから、再びウィザードをすすめると、無事にインストールが完了するはずです。

これは、Windows8で強化されているセキュリティ機能の働きにより、フォルダを作成する権限が足りていないことに起因しています。


また、Windows8でPhotoshop CS2を初回起動する際には、管理者として実行を選びましょう。

そうすると、初回起動時に行われる様々な設定を、エラーなく行うことが出来ると思います。

PhotoshopCS2の初回起動時には管理者として実行を選択する

PhotoshopCS2の初回起動時には管理者として実行を選択する

巨大サイズのダミーファイルを作成する最も簡単な方法

Windowsにおいて、自由なサイズのダミーファイルを作成したい場合があります。

メールの添付ファイルサイズの挙動を確認する際などにも有効です。

そのような場合には、下記のコマンドを実行することによって、巨大なダミーファイルから、小さいダミーファイルまで、自由なサイズのダミーファイルを作成することができます。

まず、コマンドプロンプトを管理者で実行します。

そして、下記のコマンドを実行すると、約50MBのダミーファイルを、filename1という名前で作成します。

fsutil file createnew filename1 50000000

こうして、巨大サイズのダミーファイルなど、自由なサイズのダミーファイルを簡単に作成することができました。

Photoshop_CS2で毎回出てくる登録画面を消す方法

Windows7でPhotoshopCS2をインストールした場合、「登録しない」(Do Not Register)を選択しても、PhotoshopCS2を立ち上げる度に、登録するか否かを毎回尋ねてきます。

PhotoshopCS2で毎回登録画面が出てきてしまう

これは、Windows7でセキュリティレベルが上がったことにより、Cドライブ内の設定ファイルに書き込みができないことに起因します。

そのような場合には、PhotoshopCS2を管理者として実行してから、「登録しない」を選択することで、設定ファイルに正常に書き込まれ、次回からは登録画面が現れなくなります。

管理者として実行することでPhotoshopCS2の登録画面を消せる

こうして、Windows7上のPhotoshopCS2において、毎回現れてしまう登録画面を非表示にすることができました。

PhotoshopCS2【Adobe Updaterは管理者権限を持つユーザのみが実行できます】

Photoshop CS2をWindows7にインストールした際、アクセス権限エラーのアラートが現れ、

Adobe Updaterは管理者権限を持つユーザのみが実行できます

Adobe Updater は管理者権限を持つユーザのみが実行できます。

というエラーメッセージが現れます。

そのような場合には、Adobe Updaterを自動起動させないことで対応できます。

自動起動させない設定方法は、下記のファイルを管理者権限で実行します。

“C:\Program Files\Common Files\Adobe\Updater\AdobeUpdater.exe”

AdobeUpdater.exeを管理者として実行

そして、下図のように、【毎月、自動的に新しいアップデートを確認する】のチェックを外してOKを押せば完了です。

毎月、自動的に新しいアップデートを確認するのチェックをはずす

これで、Windows7上のPhotoshopCS2において、Adobe Updaterを自動起動させないことができます。