promiseutilのコマンドラインのオプション一覧

Mac用のRAIDドライブとして定評のあるPROMISE Pegasusですが、スクリプトを用いて、ステータスを監視したりしたい場合があります。

そのような時、promiseutilというコマンドを用いて、PEGASUSのステータスを取得することができます。

そのpromiseutilのコマンドラインのプロパティの一覧をまとめておきます。

何かのご参考になれば幸いです。
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PROMISE PegasusのHDDを保証交換する方法

OSX(Mac)にThunderboltでつなぐことができるRAID外部ストレージとして最も有名なのが、PROMISE社のPegasusシリーズです。

PROMISE Pegasus R4 と R6というモデルが販売されており、HDDのスロット数が、4台と6台のモデルになっています。

2年間のメーカー保証がついているようですが、HDDが故障した場合にどのように交換してもらえるのか、レポートしておきたいと思います。


PROMISE PegasusのHDD交換方法


まずは、以下のサポートに電話連絡をすることになりますが、
必要となる情報をあらかじめ用意してから電話をかけるようにしましょう。

PROMISE Technology Japan
Mac Support: 03-6801-8064


PegasusのHDDを保証交換してもらうために必要となる情報



シリアルナンバー
これは要注意なのですが、Promise Utilityから確認できるシリアルナンバーとは別物です。

ですので、Pegasusの背面に記載されているシリアルナンバーを伝えた方がよいというのがポイントです。

実際に電話をかけてからでは、調べるために実機の前に行かなければならないので、必ず、あらかじめメモしておきましょう。

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Mac Lion ServerのWikiがIE9から閲覧できない場合の対処法

Mac Lion ServerWikiのサービスを有効にした際に、IE9から閲覧しようとすると、以下のようなエラーが出てしまうことがあります。

未サポートのブラウザ
お使いのブラウザはサポートされていません。
Lion Server 上で Wiki サーバを使用するには、Safari、Chrome、Firefox、または Internet Explorer の最新バージョンが必要です。または、このページに iPod Touch、iPhone、または iPad からアクセスしてください。

Unsupported Browser
Your browser is not supported.The latest version of Safari, Chrome, Firefox or Internet Explorer is required to use Wiki Server on Mac OS X Lion Server. Alternatively, visit this page from an iPod Touch, iPhone or iPad.


このような場合にはまず、IE9のツールメニューから、互換表示設定を選択します。

そして、「イントラネットサイトを互換表示で表示する」をアンチェックしてみてください。

これで、Mac Lion ServerのWikiページを、IE9から閲覧することが出来るようになるかもしれません。


バード電子 マックスタンド MAC-ST
バード電子 マックスタンド MAC-ST

【一年保証】Macの購入日を登録する方法

Mac(book air)などが故障した際には、一年以内であれば無償で交換対応をしてもらえます。

電源ケーブルの不良が疑われる場合にも、購入から一年以内であれば、同様に無償で交換してもらえます。

しかし、Appleから見て、購入日が定かでない場合があります。

例えば、インターネットのショップでMacを購入した場合などは、あらかじめ購入日を登録しなければ、無料のサポートを受けることができません。

そのような場合には、下記の手順で製品を登録し、無料のサポートを受けることができます。

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Automatorの読み方は?【Mac OS X】

Mac OS X 10.4(Tiger)からインストールされているAutomatorですが、読み方を間違えている方もいるかもしれません。

Automatorの読み方は?


正解は、「オートメーター」です。

Appleの公式サイトにもオートメーターと表記されています。

Automatorの読み方は?オートメーター


Automator(オートメーター)で何ができるの?


Automatorを使うと、ルーチンのタスクを自動化できます。

Automatorに対応したアプリケーションのタスクを組み合わせて、自動で実行させることができます。

例えば、ファイルを一括でリネームするタスクを作成して、自動で実行させるということも可能です。

Automatorを使うと、単純作業をミスなく行うことができますし、複雑な作業も自動化させることで効率を上げることができます。

WindowsからMacへのrobocopyでタイムスタンプがコピーできない場合の対処法

Windowsに付属するrobocopyコマンドは、ドライブのコピーなどを行う際に、堅実にコピーを行ってくれる強力なツールです。

しかし、WindowsからMacのドライブに対してrobocopyでデータを移行する際には、少しコツが必要です。


Macのドライブに対してタイムスタンプがコピーできない場合


WindowsとMacではタイムスタンプの扱い方が異なるために、ファイルの作成日時などがrobocopyコマンドでコピーされない場合があります。

そのような場合には、下記のrobocopyコマンドでコピーすることによって、タイムスタンプもコピーすることができます。

robocopy D:\Data\Source\ E:\Data\Target\ /MIR /R:1 /W:0 /ETA /TEE

上記のrobocopyコマンドの意味は、

  • D:\Data\Source\ フォルダを、E:\Data\Target\ フォルダにミラーリングコピー(全く同じデータを複製する)
  • エラー時のリトライは1回
  • リトライ時の待ち時間は0秒
  • コピー推定時間を表示
  • ログをコンソール画面に表示

  • このように、/MIR オプションでコピーすることによって、タイムスタンプが正常にコピーされました。

    /DCOPY:T /COPY:DAT などを使うと、逆にうまくいかない場合がありました。

    また、/SEC オプションをつけてセキュリティ情報をコピーしようとしても、Macのドライブに対してはエラーを引き起こす可能性があります。WindowsとMacではセキュリティ構造が違うからです。


    こうして、WindowsからMacのドライブに対して、robocopyコマンドで、タイムスタンプ情報を含めてファイルをコピーすることができました。

    Macのcombo(統合)アップデートと通常のアップデートの違い

    Macでアップデートを検索すると、combo(統合)アップデートと、そうではないアップデートが存在します。

    そのような場合にどちらを選択したらよいのでしょうか?

    combo(統合)アップデートと通常のアップデートではどのような違いがあるのでしょうか?

    通常のMacアップデートファイル
    comboアップデート


    combo(統合)アップデートとは?


    comboアップデートとは、どのバージョンのOSであってもアップデートをおこなうことができるアップデートファイルです。

    例えば、10.7.5のcombo(統合)アップデートであれば、10.7、10.7.1、10.7.2、10.7.3、10.7.4のいずれでもインストールすることができます。


    しかし、通常の10.7.5のアップデートファイルでは、直前のアップデートを完了しているOSにしか適用させることができません。つまり、10.7.4にしか適用させることができません。


    どちらを選べばよい?


    comboアップデートを選んでおけば、問題が少ないでしょう。

    ダウンロードサイズが小さいのは通常のアップデートファイルですが、そこまで大きな差はないので、comboアップデートを選んでおけば無難です。

    もちろん、Macのソフトウェア・アップデート機能を用いてアップデートすれば、自動的に最適なアップデートを行ってくれます。