VirtualBoxでプリンタリダイレクトを複数回行うことができるか?

VirtualBox上で動作させているWindowsマシンから、ローカルのプリンタに出力することは可能です。

USB接続しているプリンターであれば、USB2.0(EHCI)コントローラーを有効化した状態で、USBデバイスフィルターに追加します。

USBコントローラーを有効にすれば、VirtualBoxからのプリンタリダイレクトは簡単に可能

VirtualBoxでプリンタリダイレクトを複数回行うことができるか?



そして、USBプリンタデバイスを、VirtualBoxで有効にすれば、完了です。

VirtualBoxでUSB接続を有効にする

VirtualBoxでUSB接続を有効にする




では、VirtualBox上のWindowsマシンから、さらにリモートデスクトップでつないだ先のWindowsマシンから、ローカルプリンタに出力することが可能なのでしょうか?

つまり、プリンタリダイレクトを2回おこなって、ローカルプリンタから印刷することができるのでしょうか。


結論:プリンタリダイレクトは複数回行うことができる


試してみたところ、プリンタのリダイレクトを、複数回にわたってホップさせることが可能でした。

条件としては、ローカルマシン、VirtualBox上のマシン、さらに、リモートデスクトップ上のマシンすべてに対して、プリンタのドライバがインストールされていることが必要です。


ただし、ドライバーのインストールに失敗するケースが多々ありますので、ドライバファイルをインストールする前に、プリンタをUSB接続してしまうことのないように気を付けましょう。

プリンタの認識に失敗してしまった場合は、ドライバをアンインストールしたのちに、再度チャレンジしてみてください。

複数回にわたって、プリンタをリダイレクトさせることは可能です。

【一年保証】Macの購入日を登録する方法

Mac(book air)などが故障した際には、一年以内であれば無償で交換対応をしてもらえます。

電源ケーブルの不良が疑われる場合にも、購入から一年以内であれば、同様に無償で交換してもらえます。

しかし、Appleから見て、購入日が定かでない場合があります。

例えば、インターネットのショップでMacを購入した場合などは、あらかじめ購入日を登録しなければ、無料のサポートを受けることができません。

そのような場合には、下記の手順で製品を登録し、無料のサポートを受けることができます。

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MacBook(MacBook Air)の電源ケーブルを無料交換してもらう方法

MacBook(MacBook Air)が充電できない現象に悩まされている方は多いです。

一度、直ったかと思うと、再発することもしばしばあります。


MacBook(MacBook Air)の電源ケーブルを無料交換!


MacBook(MacBook Air)が相変わらず充電できない現象に悩まされている方は、

電源ケーブル(ACアダプタ)を無料で交換してもらえる可能性があります。

Apple Portables:MagSafe アダプタのトラブルシューティング
アダプタの保証期間が切れているかどうかにかかわらず、Apple 正規サービスプロバイダまたは Apple Store (直営店) にお持ちいただいて製品をチェックし、必要に応じてアダプタを交換してください。チェックの結果が出るまでの間、交換品のアダプタを無償でご利用いただける場合もあります。損傷が過失や事故によるものとみられる場合は、保証の対象外になります。アダプタを使っている Mac 本体も必ず一緒にお持ちください。アダプタの交換を手配する場合に必要になります。


どこに持ち込めばよいの?


Apple Store」か、「Apple 正規サービスプロバイダ」です。

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Macが充電できない時に試してみるべき5つの対処法

MacBook(MacBook Air)を充電しようとしても、LEDランプがつかず、充電できないことがあります。

MacBook(MacBook Air)で充電できなくなる事例は珍しくなく、数多くの報告がなされています。

Macで充電できない場合の対処法-LEDランプがつかない

そのような時には、下記の方法を順番に試してみましょう。

そうすると充電できるようになる場合がほとんどです。


電源コードをコンセントから抜き、MacBook(Air)からも取り外して1分待つ


まず一番最初に試すべきなのはこの方法です。

まず電源プラグをコンセントから抜き、MacBook(MacBook Air)からも取り外します。

そして、1分程度放置します。

その後、充電を再度試してみましょう。案外直ります。


電源コードをコンセントから抜き、MacBook(Air)からも取り外して1時間待つ


意外なことに、時間が解決してくれる場合があります。

とりあえずMacBookから電源コードを取り外した状態で、1時間ぐらい放置し、再度充電を試みてみましょう。

私は、この方法でよく直ります。


SMCをリセットする


IntelベースのMacでは、電源などのレベルを管理する機能としてSMC(システム管理コントローラ)というものが備わっています。

その設定をリセットしてみましょう。

1.Macをシャットダウンします。
2.電源アダプタをMacに接続します。
3.キーボードで【shift + control + option】キーを同時押ししながら、さらに電源ボタンを数秒押し続けます。
4.すべてのキーと電源ボタンを同時に放します。
5.コンピュータを起動します。

SMCがリセットされると、電源アダプタのLEDランプの状態が、一時的に変わる場合があるようです。


MacBook(Air)が冷えすぎている場合には暖める


10℃以下になると、充電を行わなくなる場合があります。

寒い朝などには、この症状が出やすくなります。

やりすぎには注意しつつも、適度に暖めてやることで、回復する場合があります。


Apple Storeで相談する


Apple Storeが近くにある場合は、相談してみるのも良いでしょう。

単純に断線していたり、コネクタの接触不良ということもあります。

そのような場合には、思い切って修理に出すのが意外と近道だったりもします。



以上、MacBook(Air)で充電ができない場合の対処法でした。

皆さんはどの方法で解決されたでしょうか?



追記:非純正の電源アダプタを格安で購入してみた


格安で、MacBook Air用の電源アダプタを購入してみました。
MacBook Airの電源アダプタ(非純正)をAmazonで購入した



APPLE 45W MagSafe 互換電源アダプタMac Book (L字コネクタ)
APPLE 45W MagSafe 互換電源アダプタMac Book (L字コネクタ)

【Mac】OpenOfficeのCalcでExcelのF2に相当するショートカット

MacでOpenOfficeのCalcを利用している際に、セル内を編集するモードに切り替えるための方法です。

Excelでは、F2を押す機能に相当します。

ExcelのF2に相当するMacのCalcでのショートカット


MacのOpenofficeのCalcでは、下記のショートカットを用いることで、セル内の編集モードに切り替わります。

Fn + F2

これで、セル内をダブルクリックすることなく入力が行えるので、作業効率が格段に向上します。

Mac用のExcelでは、Control + Uに相当する機能です。


Fn + F2キーが利かない場合は?


MacのCalcで編集モードに切り替わらない場合は、以下の項目を確認してみてください。

【ツール】>【カスタマイズ】>【キーボード】を開き、下図のように設定します。

F2キーが、【内部】>【編集モードの切り替え】に設定されていることを確認します。

ExcelでのF2に相当するCalcの機能

もし、別の機能が割り当てられている場合は、上図のように設定することで、F2キーが編集モードの切り替えとして機能するようになります。

こうして、ExcelでのF2キーに相当する、セル内の編集モード切り替えを、MacのOpenOfficeのCalcでも実現することができました。

Automatorの読み方は?【Mac OS X】

Mac OS X 10.4(Tiger)からインストールされているAutomatorですが、読み方を間違えている方もいるかもしれません。

Automatorの読み方は?


正解は、「オートメーター」です。

Appleの公式サイトにもオートメーターと表記されています。

Automatorの読み方は?オートメーター


Automator(オートメーター)で何ができるの?


Automatorを使うと、ルーチンのタスクを自動化できます。

Automatorに対応したアプリケーションのタスクを組み合わせて、自動で実行させることができます。

例えば、ファイルを一括でリネームするタスクを作成して、自動で実行させるということも可能です。

Automatorを使うと、単純作業をミスなく行うことができますし、複雑な作業も自動化させることで効率を上げることができます。

WindowsからMacへのrobocopyでタイムスタンプがコピーできない場合の対処法

Windowsに付属するrobocopyコマンドは、ドライブのコピーなどを行う際に、堅実にコピーを行ってくれる強力なツールです。

しかし、WindowsからMacのドライブに対してrobocopyでデータを移行する際には、少しコツが必要です。


Macのドライブに対してタイムスタンプがコピーできない場合


WindowsとMacではタイムスタンプの扱い方が異なるために、ファイルの作成日時などがrobocopyコマンドでコピーされない場合があります。

そのような場合には、下記のrobocopyコマンドでコピーすることによって、タイムスタンプもコピーすることができます。

robocopy D:\Data\Source\ E:\Data\Target\ /MIR /R:1 /W:0 /ETA /TEE

上記のrobocopyコマンドの意味は、

  • D:\Data\Source\ フォルダを、E:\Data\Target\ フォルダにミラーリングコピー(全く同じデータを複製する)
  • エラー時のリトライは1回
  • リトライ時の待ち時間は0秒
  • コピー推定時間を表示
  • ログをコンソール画面に表示

  • このように、/MIR オプションでコピーすることによって、タイムスタンプが正常にコピーされました。

    /DCOPY:T /COPY:DAT などを使うと、逆にうまくいかない場合がありました。

    また、/SEC オプションをつけてセキュリティ情報をコピーしようとしても、Macのドライブに対してはエラーを引き起こす可能性があります。WindowsとMacではセキュリティ構造が違うからです。


    こうして、WindowsからMacのドライブに対して、robocopyコマンドで、タイムスタンプ情報を含めてファイルをコピーすることができました。

    Macのcombo(統合)アップデートと通常のアップデートの違い

    Macでアップデートを検索すると、combo(統合)アップデートと、そうではないアップデートが存在します。

    そのような場合にどちらを選択したらよいのでしょうか?

    combo(統合)アップデートと通常のアップデートではどのような違いがあるのでしょうか?

    通常のMacアップデートファイル
    comboアップデート


    combo(統合)アップデートとは?


    comboアップデートとは、どのバージョンのOSであってもアップデートをおこなうことができるアップデートファイルです。

    例えば、10.7.5のcombo(統合)アップデートであれば、10.7、10.7.1、10.7.2、10.7.3、10.7.4のいずれでもインストールすることができます。


    しかし、通常の10.7.5のアップデートファイルでは、直前のアップデートを完了しているOSにしか適用させることができません。つまり、10.7.4にしか適用させることができません。


    どちらを選べばよい?


    comboアップデートを選んでおけば、問題が少ないでしょう。

    ダウンロードサイズが小さいのは通常のアップデートファイルですが、そこまで大きな差はないので、comboアップデートを選んでおけば無難です。

    もちろん、Macのソフトウェア・アップデート機能を用いてアップデートすれば、自動的に最適なアップデートを行ってくれます。

    Mac OSX Lionでログイン画面の言語を変更する方法

    ※コメント欄に追記あり(2013/5/7)

    Mac OSX Lionからは、リカバリメディアといったものは付属せず、インターネットリカバリーの手段を用いることになります。

    その際に、注意しなければならないことがあります。

    それは、ログイン画面の言語設定は、後から変えることができないということです。

    もちろん、ログイン後のOSの表示言語設定は、後から変えることができます。

    しかし、なぜかログイン画面だけは、後から言語を変えることができない仕様になっているのです。

    では、それを回避するためのリストア方法を以下に記します。

    1.Command + R で起動し、Mac OS X ユーティリティを立ち上げます


    Mac OSX Lionでインターネットリカバリをするためには、まず、Command + R を押下した状態でマシンを起動させます。

    すると、Mac OS X ユーティリティが立ち上がります。


    2.Mac OS X ユーティリティの表示言語設定を変更します


    ここがポイントです。

    Mac OS X ユーティリティの表示言語設定が、そのまま、リストア後のログイン画面の言語設定になるようです。

    Mac OS X ユーティリティが表示されているときの画面最上部のメニューの中に、言語設定があると思いますので、設定したい言語に変更してから、インターネットリカバリを実行してください。


    こうして、Mac OSX Lionのインターネットリカバリ後の、ログオンウィンドウの言語設定を変更することができました。

    Macで.htaccessファイルを表示させる方法

    Macでは.htaccessなどの、ドットから始まるファイルは表示されません。

    そこで、Macでドットから始まる.htaccessなどのファイルを表示させるためには、ターミナルで下記のコマンドを入力することで、.htaccessを表示させることができます。

    defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true

    その後、Finderをリフレッシュするために、下記のコマンドを入力します。

    killall Finder

    すると、デスクトップやFinder上で、.htaccessなどのドットから始まるファイルが表示されるようになります。

    こうして、Macにおいて、.htaccessファイルなどの、ドットから始まる非表示ファイルを表示させることができました。