PROMISE PegasusのHDDを保証交換する方法

OSX(Mac)にThunderboltでつなぐことができるRAID外部ストレージとして最も有名なのが、PROMISE社のPegasusシリーズです。

PROMISE Pegasus R4 と R6というモデルが販売されており、HDDのスロット数が、4台と6台のモデルになっています。

2年間のメーカー保証がついているようですが、HDDが故障した場合にどのように交換してもらえるのか、レポートしておきたいと思います。


PROMISE PegasusのHDD交換方法


まずは、以下のサポートに電話連絡をすることになりますが、
必要となる情報をあらかじめ用意してから電話をかけるようにしましょう。

PROMISE Technology Japan
Mac Support: 03-6801-8064


PegasusのHDDを保証交換してもらうために必要となる情報



シリアルナンバー
これは要注意なのですが、Promise Utilityから確認できるシリアルナンバーとは別物です。

ですので、Pegasusの背面に記載されているシリアルナンバーを伝えた方がよいというのがポイントです。

実際に電話をかけてからでは、調べるために実機の前に行かなければならないので、必ず、あらかじめメモしておきましょう。

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Automatorの読み方は?【Mac OS X】

Mac OS X 10.4(Tiger)からインストールされているAutomatorですが、読み方を間違えている方もいるかもしれません。

Automatorの読み方は?


正解は、「オートメーター」です。

Appleの公式サイトにもオートメーターと表記されています。

Automatorの読み方は?オートメーター


Automator(オートメーター)で何ができるの?


Automatorを使うと、ルーチンのタスクを自動化できます。

Automatorに対応したアプリケーションのタスクを組み合わせて、自動で実行させることができます。

例えば、ファイルを一括でリネームするタスクを作成して、自動で実行させるということも可能です。

Automatorを使うと、単純作業をミスなく行うことができますし、複雑な作業も自動化させることで効率を上げることができます。

Macのcombo(統合)アップデートと通常のアップデートの違い

Macでアップデートを検索すると、combo(統合)アップデートと、そうではないアップデートが存在します。

そのような場合にどちらを選択したらよいのでしょうか?

combo(統合)アップデートと通常のアップデートではどのような違いがあるのでしょうか?

通常のMacアップデートファイル
comboアップデート


combo(統合)アップデートとは?


comboアップデートとは、どのバージョンのOSであってもアップデートをおこなうことができるアップデートファイルです。

例えば、10.7.5のcombo(統合)アップデートであれば、10.7、10.7.1、10.7.2、10.7.3、10.7.4のいずれでもインストールすることができます。


しかし、通常の10.7.5のアップデートファイルでは、直前のアップデートを完了しているOSにしか適用させることができません。つまり、10.7.4にしか適用させることができません。


どちらを選べばよい?


comboアップデートを選んでおけば、問題が少ないでしょう。

ダウンロードサイズが小さいのは通常のアップデートファイルですが、そこまで大きな差はないので、comboアップデートを選んでおけば無難です。

もちろん、Macのソフトウェア・アップデート機能を用いてアップデートすれば、自動的に最適なアップデートを行ってくれます。

Mac OSX Lionでログイン画面の言語を変更する方法

※コメント欄に追記あり(2013/5/7)

Mac OSX Lionからは、リカバリメディアといったものは付属せず、インターネットリカバリーの手段を用いることになります。

その際に、注意しなければならないことがあります。

それは、ログイン画面の言語設定は、後から変えることができないということです。

もちろん、ログイン後のOSの表示言語設定は、後から変えることができます。

しかし、なぜかログイン画面だけは、後から言語を変えることができない仕様になっているのです。

では、それを回避するためのリストア方法を以下に記します。

1.Command + R で起動し、Mac OS X ユーティリティを立ち上げます


Mac OSX Lionでインターネットリカバリをするためには、まず、Command + R を押下した状態でマシンを起動させます。

すると、Mac OS X ユーティリティが立ち上がります。


2.Mac OS X ユーティリティの表示言語設定を変更します


ここがポイントです。

Mac OS X ユーティリティの表示言語設定が、そのまま、リストア後のログイン画面の言語設定になるようです。

Mac OS X ユーティリティが表示されているときの画面最上部のメニューの中に、言語設定があると思いますので、設定したい言語に変更してから、インターネットリカバリを実行してください。


こうして、Mac OSX Lionのインターネットリカバリ後の、ログオンウィンドウの言語設定を変更することができました。

Mac OSX Lionをリストアする方法

Mac OSX Lion などには、リカバリディスクという存在がありません。

ですので、そのようなMacをリストアするためには、OS起動時に、Command+Rを押し続けた状態で起動させることで、【Mac OS X ユーティリティ】画面が表示され、【Mac OS Xを再インストール】を選択することができます。

あとは、ウィザードにしたがって、リストアを続行します。

こうして、リカバリメディアのないMac OSXをリストアすることができました。


一度使えば手放せない、Apple純正のMagic Mouse

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launchctl: Dubious permission on file (skipping)とエラーがでる場合の対処法

Macのlaunchctlコマンドで、plistファイルをloadしようとする際に、下記のエラーが出る場合があります。

launchctl: Dubious permission on file (skipping): /Library/LaunchAgent/*****.plist

このような場合には、plistファイルのオーナーや、パーミッションを確認する必要があります。

まず、下記のコマンドで、権限をrootに変更します。

sudo chown root filename.plist

次に、パーミッションを644に変更します。

sudo chmod 644 filename.plist

そののち、

sudo launchctl load -w filename.plist

とすることで、plistファイルを正常にロードすることができるかもしれません。

ちなみに、パーミッションを777にして実行すると、それも弾かれてしまうようです。

適切なパーミッション(644)を設定する必要があるようですので、要注意です。

こうして、launchctlのDubious permissionのエラーが出た場合にも、plistファイルを正常にloadすることができました。

使用中のMacが32bitか64bitなのかを判別する方法

Windowsではまだ32bitマシンが多く存在しますので、アプリケーションをインストールする際にも、32bitなのか、64bitなのか、意識する機会は多いと思います。

しかし、Macの場合、今現在使用しているプロセッサが32bitなのか64bitなのかを意識する機会は、あまり多くないかもしれません。

もし必要に迫られて、システム情報を調べてみたとしても、このMacが32bitか64bitかという情報を見つけることはできません。

そのような場合は、下記の手順で、利用中のMacが32bitなのか64bitなのかを判別することができます。


1.まず、「このMacについて」をクリックします。


Macが32bitか64bitか確認する方法1

2.「詳しい情報」をクリックします。


Macが32bitか64bitか確認する方法2

3.「システムレポート」をクリックします。


Macが32bitか64bitか確認する方法3

4.「プロセッサ名」を確認します。


Macが32bitか64bitか確認する方法4

5.下記の表と比較して、32bitか64bitかを判別します。


プロセッサ名 32 ビット/64 ビット
Intel Core Solo 32 ビット
Intel Core Duo 32 ビット
Intel Core 2 Duo 64 ビット
Intel Quad-Core Xeon 64 ビット
Dual-Core Intel Xeon 64 ビット
Quad-Core Intel Xeon 64 ビット
Core i3 64 ビット
Core i5 64 ビット
Core i7 64 ビット



つまり、Core 2 Duo以降は、基本的にすべて64bitということが分かります。

こうして、利用中のMacが32bitなのか64bitなのかを判別することができました。

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Mac OSXでネットワークアカウント名とローカルアカウント名が同じ場合の挙動

Mac OSXでは、Windowsのようにログイン先を選択することができません。

では、Macをドメイン環境で利用している場合に、ネットワークにログインするか、ローカルにログインするかをどのように決定するのでしょうか。

Mac OSXでは、まず、入力したアカウント名がローカルアカウントとして存在するかどうかを調べに行きます。

そして、アカウント名がローカルアカウントに存在した場合、ローカルに格納されているパスワードと照合します。


もし、ローカルアカウントに存在しなかった場合、次にネットワークアカウントを探しに行きます。

そして、ネットワークアカウントのパスワードと照合します。


ですので、もしネットワークのアカウント名とローカルのアカウント名が重複している場合は、ローカルのアカウント名が優先され、ローカルにログインできます。

こうして、Mac OSX環境で、ドメイン環境のネットワークアカウントを用いたり、ローカルアカウントを用いてローカルにログインすることができました。

Macの10.7.4のアップデートで無線LANが繋がらなくなる

Mac OSXの10.7.4のアップデートを行った直後から、無線LANが繋がらなくなってしまいました。

iPhoneやiPad、Windowsなどの他のデバイスからは問題なく繋がるという症状が出ています。

Macのネットワークの設定を見ると、「自己割り当てIP」というものが設定されており、無線ルーターからDHCPでIPアドレスを割り当てられていないような状況です。

海外のコミュニティでも同様の不具合の報告が上げられており、OSのバグなのではないかという声が上がっております。

「BluetoothをOFFにしたら繋がるようになった」
「コンピュータの再起動で繋がるようになった」
「既存のネットワークの設定をすべて削除して再設定したら繋がった」
「VMWare Fusion 4 のWifiアダプタを無効にしたら繋がった」

などという方法で、症状の改善が見られた報告もありますが、いずれも根本的な解決には至っていないようです。

https://discussions.apple.com/thread/3953756?start=0&tstart=0(別ウィンドウ)