差分ディスクを大量に使用する場合のマスターディスクのオーバーヘッドについて

一つのマスターイメージをもとにして、差分ディスクを大量に作成する場合、マスターイメージには大量のオーバーヘッドが生じてしまうのでしょうか。

差分ディスクとは?


差分ディスクを使うと、親ディスク(Parent VHD)から小ディスク(Child VHD)を複数作成することができます。

それで、親ディスク(Parent VHD)は読み取り専用の状態のまま、小ディスク(Child VHD)には、親ディスクとの差分だけが保存されていきます。

例えば、SYSPREPされたOSイメージを親ディスク(Parent VHD)が持ち、そこから複数の仮想マシンを作成して利用するといった場合です。

それぞれの仮想マシンは、それぞれの差分ディスクを持っています。

全ての変更は差分ディスクに書き込まれますが、大部分を占めるOSのデータは、共有マスターディスクに存在している状態です。
続きを読む

Macでディスク容量を確認する方法

Macで、現在使用しているディスクの容量を確認したい場合があります。

そのような際には、下記の手順で、ディスクの容量がどのように使用されているかを確認する事ができます。

①【このMacについて】をクリック

Macでディスク容量を確認するためにこのMacについてをクリック


②【詳しい情報】をクリック

ディスク容量を確認するために詳しい情報をクリック


③【ストレージ】タブをクリック

ストレージタブをクリックしてMacのディスク容量を確認する


こうして、Macで現在使用しているディスクの容量を確認する事ができました。