WordPressでgzファイルのダウンロードになってしまう問題の対処法

WordPressでブログを運営している際に、突然、トップページへのアクセスが出来なくなり、

何度アクセスしてみても、

ダウンロード.gz」もしくは、「*****.gz」というランダムな文字列のファイルダウンロードになってしまうという問題に遭遇しました。

Chromeからアクセスすると、「ダウンロード.gz」になり、IEからは、「[ランダム文字列].gz」というファイルダウンロードになってしまいます。


下層ページのURLに直接アクセスしてみると、特に問題は生じていません。

また、モバイル端末からアクセスしてみると、問題なく表示されたりもします。


これは、WP Super Cacheなどのプラグインを用いている時に生じるバグかもしれません。
続きを読む

WordPressでコメントが投稿されてもメールが届かない場合の対処法

WordPressで、コメントが投稿された際に、メールを通知してほしい場合があります。

もちろん、管理画面にログインすれば、確認できるのですが、すぐに返信したいと思うこともあるのではないでしょうか。

そのような場合には、次の方法で、メールを送ることができます。

続きを読む

【対処法】At the moment, vSphere client does not support the renaming of virtual disks

VMwareのvSphere Clientで、Datastoreを確認している時に、vmxファイルの名前を変更したい場合があるかもしれません。

そのようなときに、以下のエラーが出て、リネームできないことがあります。

At the moment, vSphere client does not support the renaming of virtual disks

これは、vmxファイルがリネームされてしまうと、バーチャルマシンを起動できなくなる恐れがあるため、vSphere Clientからは、vmxファイルをリネームすることが出来ないようになっています。

そのような場合には、SSHでESXiホストに接続し、データストアに遷移して、vmxファイルを直接リネームしてやることで、解決できます。


こうして、vmxファイルをリネームできない問題を、SSH接続で直接リネームすることで解消することができました。

チャレンジレスポンス認証って何?

SSHを利用する際などに、チャレンジレスポンス認証という言葉がでてきます。

チャレンジレスポンス認証とは、いったい何なのでしょうか?


チャレンジレスポンス認証とは?


簡単に言うと、チャレンジレスポンス認証とは、

通信を盗聴された場合でもパスワードを盗まれないようにするために、パスワードを暗号化するための技術のことです。



具体的にはどんな方法?


チャレンジレスポンス認証では、

1.まず認証サーバーが「チャレンジ」と呼ばれる、毎回変わるランダムな256bitの乱数をクライアントに送信します。

2.クライアントは、そのチャレンジと、送信したいパスワードを使って、「レスポンス」というデータを生成し、MD5やSHA1などで暗号化して、認証サーバーに返します。

3.認証サーバー側でも、先ほど送信した「チャレンジ」と、登録されている正しいパスワードを元に、レスポンスを作成します。

4.クライアントが送信したレスポンスと、認証サーバー側で生成したレスポンスが一致すれば、認証成功です。


こうすることで、万が一、送信されたレスポンスを傍受されたとしても、そこからパスワードを逆算することはできません。

もちろん、チャレンジを傍受しても同じことです。


このようにして、チャレンジレスポンス認証では、ネットワーク上を流れるパスワードの暗号化を実現しています。