PDFをコピペしようとしたら文字化けしてしまう場合の対処法

PDF内の文字列をコピー&ペーストしようとしたら、貼りつけた際に文字化けしてしまう場合があります。

PDFからコピペできる専用のPDFソフトや、文字化け解消用のフリーソフトを使えば何とかなるかもしれませんが、なるべくなら簡単に文字化けを解消したいでしょう。

ただ単に、PDFから文字列をコピぺしたいだけなのです。

そこで、まず簡単に試せることがあります。

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Windows7+Office2010環境でインストールされているフォント一覧


Windows7+Office2010環境でインストールされているフォントを知りたければ、下記のリストを参考になさってください。

普段は気にしない点かもしれませんが、Office2010をインストールすると、いくつかのフォントがインストールされます。

ちなみに、Windows7にデフォルトでインストールされているフォント一覧は、下記のエントリーにまとめてあります。
Windows7にデフォルトでインストールされているフォント一覧

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【Windows7】『’telnet’は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。』の対処法

Windows7のコマンドプロンプトで、telnetを使おうとすると、下記のエラーが出る場合がありますが、

簡単な方法で、telnetを有効にすることができます。
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Windows7にデフォルトでインストールされているフォント一覧

Windows7標準でインストールされているフォントを知りたければ、下記のリストを参考になさってください。


例えばWord文章を作成して、フォント情報を含めてデザインしたものをメールで送信したとします。

しかし、受け取った方のマシンでも同じフォントがインストールされているとは限りませんので、表示が崩れてしまう場合があります。

そのような際には、Windows7に含まれている標準フォントであれば、ある程度の互換性を期待することができます。


そのようなわけで、Windows7に標準で入っているフォントの一覧をまとめました。

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超簡単!Windows7の起動を20%早くする方法

たった一つのチェックボックスをオンにするだけで、

Windows7の起動が20%ほど高速化しましたので、その方法をご紹介します。

ちなみに、通常時の起動にかかった秒数を計測してみました。

Windows7の再起動を5回繰り返した平均値が、20.4秒でした。

それが、以下の方法を実践したところ、起動時間が15.9秒にまで短縮されました。


1.msconfigを立ち上げる


まず、「ファイル名を指定して実行」から、msconfigと入力し、「システム構成」を立ち上げます。

Windows7の起動を20パーセント高速化する_msconfig



2.「GUIブートなし」にチェックを入れる


下図のように、「GUIブートなし」にチェックを入れます。

Windows7の起動を20パーセント高速化する_システム構成


設定はたったこれだけです。

これで、ブート画面において、下図のような画面が表示されなくなる代わりに、ログイン画面までの起動が、20%ほど高速化しました。

Windows7の起動を20パーセント高速化する_ブート画面を省略



たった一つのチェックを入れるだけですので、ぜひWindows7をさらに高速に起動したい方は、実践してみてください。

こうして、Windows7において、ログイン画面までの起動を20%ほど高速化することができました。

【タスクマネージャ】MsMpEng.exeとは?

PCのCPU使用率が高く、動作が重い場合、タスクマネージャの中でMsMpEng.exeというプロセスが走っていることがあります。

これが、CPUの使用率を引き上げている場合があります。

MsMpEng.exeとは?


MsMpEng.exeとは、Microsoft Security Essentialsのウイルスチェック機能です。

その軽さと、Windowsとの相性に信頼がおけるということで、採用される場合も多いMicrosoft Security Essentialsですが、低スペックなマシンだと、厳しい場合もあるようです。

どうしてもMsMpEng.exeのCPU使用率を抑えたい場合は、スキャンするスケジュールを調整して、MsMpEng.exeのプロセスが走る頻度を減らしたり、CPU利用率の上限%を設定したりして、コントロールする必要があるでしょう。

WindowsからMacへのrobocopyでタイムスタンプがコピーできない場合の対処法

Windowsに付属するrobocopyコマンドは、ドライブのコピーなどを行う際に、堅実にコピーを行ってくれる強力なツールです。

しかし、WindowsからMacのドライブに対してrobocopyでデータを移行する際には、少しコツが必要です。


Macのドライブに対してタイムスタンプがコピーできない場合


WindowsとMacではタイムスタンプの扱い方が異なるために、ファイルの作成日時などがrobocopyコマンドでコピーされない場合があります。

そのような場合には、下記のrobocopyコマンドでコピーすることによって、タイムスタンプもコピーすることができます。

robocopy D:\Data\Source\ E:\Data\Target\ /MIR /R:1 /W:0 /ETA /TEE

上記のrobocopyコマンドの意味は、

  • D:\Data\Source\ フォルダを、E:\Data\Target\ フォルダにミラーリングコピー(全く同じデータを複製する)
  • エラー時のリトライは1回
  • リトライ時の待ち時間は0秒
  • コピー推定時間を表示
  • ログをコンソール画面に表示

  • このように、/MIR オプションでコピーすることによって、タイムスタンプが正常にコピーされました。

    /DCOPY:T /COPY:DAT などを使うと、逆にうまくいかない場合がありました。

    また、/SEC オプションをつけてセキュリティ情報をコピーしようとしても、Macのドライブに対してはエラーを引き起こす可能性があります。WindowsとMacではセキュリティ構造が違うからです。


    こうして、WindowsからMacのドライブに対して、robocopyコマンドで、タイムスタンプ情報を含めてファイルをコピーすることができました。

    1秒解決!Windows7で画面が勝手に回転してしまう場合の対処法

    Windows7を利用していると、何かの拍子に画面が勝手に180度回転してしまったり、90度回転してしまうことがあるかもしれません。

    そのような場合に、【コントロールパネル】>【ディスプレイ】から画面の向きを元に戻すことができますが、画面が回転している状態でマウス操作をするのは一苦労です。


    キーボードショートカットで画面を回転させる


    Windows7では画面を回転させるためのショートカットが存在します。

    次のキーで、回転してしまった画面を正常な向きに戻すことができます。

    Ctrl + Alt + ↑


    他の向きに回転させることもできる


    他の矢印キーを押すと、180度回転させたり、90度回転させることもできます。

    Ctrl + Alt + → (90度回転)

    Ctrl + Alt + ↓ (180度回転)


    これらの画面回転のショートカットは、XP等でも有効になっている場合があります。


    こうして、Windows7において、勝手に回転してしまった画面を元に戻すことができました。

    Windowsで利用中のNTPサーバーを確認する方法

    Windowsマシンにおいて、現在どこのNTPサーバーを利用しているのか、確認したい場合があります。

    NTPサーバーを確認するコマンド


    NTPサーバーを確認するために、コマンドプロンプトで下記のコマンドを実行します。

    w32tm /query /source

    これで、Windowsにおいて、現在どのNTPサーバーを参照しているのか確認することができます。


    w32tmコマンドとは?


    w32tmコマンドは、NTPサーバーの確認にとどまらず、Windowsの時刻関連のサービスを全般的におこなうことができます。

    他のマシンとの時刻の同期や、時刻の手動設定などもおこなうことができます。


    こうして、Windowsにおいて、利用中のNTPサーバーを確認することができました。

    フリーソフト必要なし!Widnows7でCドライブを拡張する方法

    Windows7でCドライブの容量が圧迫されて、不具合を起こしている場合、

    Dドライブを縮小して、Cドライブを拡張したい場合があります。


    そのような場合、Windows7の標準機能のみで、Cドライブを拡張することができます。


    1.Dドライブを削除する


    【コントロールパネル】>【管理ツール】>【コンピューターの管理】

    を管理者権限で実行します。

    そして、Dドライブを削除します。

    Windows7において、Dドライブを削除する


    Dドライブの内容は完全に削除されますので、

    必要であればデータをバックアップしておいてください。


    また、Cドライブよりも右側に表示される他のボリュームがあれば、それらも同様に削除します。


    拡張パーティションがあるとすれば、それらも削除します。

    Windows7において、Dドライブのパーティションを削除する


    そして、Cドライブより右側には何も表示されない状態にします。

    Windows7において、Cドライブ以外を削除する


    2.Dドライブを削除できない場合


    Dドライブに「ページファイル」が設定されている場合、【ボリュームの削除】がグレーアウトして、削除できない場合があります。

    それは、Dドライブを仮想メモリとして使用していることが、削除できない理由の場合があります。

    そのような場合、次の項目をチェックしてください。

    【システムのプロパティ】>【パフォーマンス】>【設定】をクリックします。

    システムのプロパティからパフォーマンスの設定


    【詳細設定】>【仮想メモリ】>【変更】をクリックします。

    詳細設定から変更をクリック


    【すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する】のチェックを外します。

    Dドライブを選択して、【ページングファイルなし】を選択し、【設定】をクリックします。

    Dドライブの仮想メモリを削除する

    その後、マシンを再起動します。

    これで、Dドライブを削除できるようになります。


    3.Cドライブを拡張する


    【コンピューターの管理】を開き、Cドライブを右クリックし、【ボリュームの拡張】を選択します。

    Cドライブを拡張する


    必要なサイズに拡張します。


    4.Dドライブを再作成する


    残っている【未割り当て領域】にDドライブを再作成します。

    そして、バックアップしていたデータを戻します。



    こうして、Windows7の標準機能のみで、Cドライブを拡張することができました。

    マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001
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