PROMISE PegasusのHDDを保証交換する方法

OSX(Mac)にThunderboltでつなぐことができるRAID外部ストレージとして最も有名なのが、PROMISE社のPegasusシリーズです。

PROMISE Pegasus R4 と R6というモデルが販売されており、HDDのスロット数が、4台と6台のモデルになっています。

2年間のメーカー保証がついているようですが、HDDが故障した場合にどのように交換してもらえるのか、レポートしておきたいと思います。


PROMISE PegasusのHDD交換方法


まずは、以下のサポートに電話連絡をすることになりますが、
必要となる情報をあらかじめ用意してから電話をかけるようにしましょう。

PROMISE Technology Japan
Mac Support: 03-6801-8064


PegasusのHDDを保証交換してもらうために必要となる情報



シリアルナンバー
これは要注意なのですが、Promise Utilityから確認できるシリアルナンバーとは別物です。

ですので、Pegasusの背面に記載されているシリアルナンバーを伝えた方がよいというのがポイントです。

実際に電話をかけてからでは、調べるために実機の前に行かなければならないので、必ず、あらかじめメモしておきましょう。

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Thunderboltのケーブルが高い理由

Apple Thunderbolt Displayや、Promise Pegasusのストレージを利用するためには、Thunderboltケーブルが必須です。

Thunderboltのケーブルは、10Gbpsの転送を可能にするもので、これからもThunderboltケーブルが対応するデバイスは増えてくると考えられます。

しかし、Thunderboltケーブルは非常に高いのです。

Appleストアで購入すると、4800円と高額です。(2012/7/28時点)

住友電工が出しているものでも、4000円。
普通のUSBケーブルなどと比べても、圧倒的に、Thunderboltケーブルが高いのです。

しかし、Thunderboltのケーブルが高いのには、理由がありました。

Thunderboltケーブルの両端は少し長めの形状をしています。実はその中に、複数(12個)のチップが内蔵されているのです。

光ファイバーではなく銅線を使って、10Gbpsという高速な通信を行うための、必要な処理をしています。

今後、Thunderboltケーブルが銅線ではなく光ファイバーになった時にも、互換性をもたせながら使い続けることができるという理由もあるようです。

ですので、Thunderboltケーブルの両端には、小さな高性能のコンピューターが入っているので、高額になってしまうということでした。

これが、Thunderboltのケーブルが高い理由です。