iOS8.4にアップデートすると遅くなった

先日、Apple Musicの革新を引っ提げて、iOS8.4がリリースされました。

それで、さっそくアップデートを行ってみました。


iPad Air 2での動作が遅くなった


iPad Air 2をiOS8.4にアップグレードすると、動作が遅くなってしまいました。

現行モデルの最新機種ですので、スペックが不足しているとは思えないのですが、

スリープ状態からホームボタンを押した時の立ち上がりが、体感でかなり遅くなってしまいました。

ボタンを押せていなかったのかと思い、もう一度押してしまうほどです。


他のアプリでも、明らかに処理が遅くなっています。

Candy Crushなどのゲームの挙動を見ても、iOS8.4では、体感できるほどの遅さがあります。

アプリ側がiOS8.4に十分に対応していないことが原因とも考えられますので、アプリのアップデートによって改善されることを期待したいと思います。


iPhone6での動作もやや遅くなった


iPhone6のほうでは、特にスリープ解除時の遅さは感じないものの、アプリ側でのもっさり感は出てしまっているものがあります。


とはいえ、耐えられないほどの遅さではありません。

また、Apple Musicの3か月無料期間は、試す価値がある素晴らしいアプリになっていますので、アップデートはぜひおすすめしたいと思います。

同じ症状に悩まされている方のご参考になればと思い、情報を共有させていただきました。

同様の症状の方、また改善された情報をお持ちの方がおられれば、ぜひコメントくだされば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。