Windows7で【送る】(Send to)にプログラムを追加する方法

C:\Users\{ユーザー名}\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendTo

上記のフォルダにプログラムのショートカットを放り込めばOKです。

もしくは、

Windowsキー+Rshell:sendtoと入力しても、同じsend toフォルダを開けます。

これで、Windows7において、【送る】(send to)メニューにプログラムを追加することができました。

PDFのプロパティやサムネイルが表示されない場合の対処法

Windows7(32bit)にAcrobat_Reader_Xをインストールしている環境で、PDFのプロパティでタイトルや作成者が表示されないサムネイルが表示されないという不具合が生じることがあります。

また、エクスプローラーでPDFにフォーカスが当たると、プレビュー画面に「プレビューを利用できません」と表示される場合があります。

その場合は、デフォルトのPDFハンドラーに問題が生じている可能性が高いです。

ですので、まず、Acrobat_Readerの【編集】→【環境設定】→【一般】から、【デフォルトのPDFハンドラーを選択】をクリックします。

Acrobat_X_環境設定_デフォルトのPDFハンドラーを設定

そして、Adobe_Reader_Xを選択し、【適用】をクリックします。

※既にAdobe_Reaer_Xが選択されていたとしても、適用しなおすことがポイントです。

デフォルトのPDFハンドラーをAcrobat_Xに設定

すると、Windowsのインストーラーが走り、Windows7とAcrobat_Reader_Xとの関連付けが再設定されます。Acrobat_Reader_Xの次回起動時にインストーラーが走ることもあります。

WindowsにAcrobat_Reader_Xを設定しています

これで、サムネイルも、プロパティ内のタイトルや作成者も、正常に表示されるようになりました。

マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001
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MacRubyでアプリを作るべき7つの理由

MacRubyは、まだバージョン1.0にもなっていませんが、それでもMacのデスクトップアプリを作るのにはMacRubyが最善の選択肢です。その理由は以下の7つです。

1.MacRubyがOS X Lionに含まれている

アップルはOS X LionのプライベートフレームワークとしてMacRubyを採用しています。まだMacRubyはパブリックフレームワークとしては採用されていませんが、それでも、MacRubyを含めたことはAppleの強い意気込みを感じる安心材料です。

2.フレームワークの埋め込み。MacRubyフレームワークを.appにバンドルして配布することがより効率的になった

我々のアプリケーションは、MacRubyのフレームワークを埋めこんでも10.9MBまで圧縮されています。以前のバージョンのMacRubyでは18MB以上になっていたことを考えると、非常に大きな進展です。

3.商用アプリケーションの配布

アプリを配布する前に、MacRubyコードをコンパイルすることができますので、ソースを公開する必要がありません。商用のアプリを開発しているなら、これは非常に重要なことでしょう。

4.Xcode4

Xcode 4でMacRubyを開発することができます。Xcode3と比較すると飛躍的に機能が向上しています。

5.コミュニティ

MacRubyを開発していると、Railsが登場した初期のころを思い起こします。皆、その生産性の高さに気付き始めています。少数ながらも情熱的な支持者がいます。そのコミュニティーには力強いエネルギーがみなぎっています。

6.タイミング

優秀なRubyプログラマーがすでに大勢いるので、間もなくMacRubyはデスクトップアプリに次々採用されていくでしょう。勢いのあるアプリ制作により、素晴らしいMacアプリが生み出されていくに違いありません。Railsのように、有益で楽しいアプリの新しい波が来るに違いありません。

7.Rubyの互換性

Rubyは驚くべき機能を持っていますが、MacRubyはそれを無料で利用できるのです。互換性はますます高まっています。NokogiriやSQLiteなどなど、すでに利用することができます。


参照:MacRuby for the Desktop: Seven Reasons

Java(.jar)エラー「Could not find the main class. Program will exit.」

拡張子が.jarのファイルを実行しようとすると、コマンドプロンプトの画面が一瞬出て、すぐに消えてしまうというエラーが生じることがあります。

エラーの内容を見てみると、

Could not find the main class. Program will exit.

というエラーが吐き出されています。

その場合、jarの拡張子とjavaプログラムの関連付けを疑ってみるのは1つの方法です。

.jarファイルが、java.exeファイルに関連づけられているなら、
javaw.exeに関連付けて実行してみると、問題なく動作する場合があります。

XPでタスクバーにプログラムが表示されない場合の対処法

XPで、プログラムのウィンドウを最小化した際、タスクバーにプログラムが表示されなくなるバグが生じることがあります。

その場合、スタートボタンや、時計などは表示されるも、プログラムが表示されず、ウィンドウサイズを元に戻せなくなってしまいます。

これは、レジストリに不具合が生じていますので、修正してやる必要があります。

下記のVBSファイルをダウンロードし、実行すると、タスクバー関連の設定が初期化されます。

PCを再起動すると、タスクバーが正常に戻っています。

http://www.kellys-korner-xp.com/regs_edits/xp_taskbar_desktop_fixall.vbs

これで、XPの環境において、タスクバーにプログラムが表示されなくなる不具合を修正できました。

Xcode4で”Build Succeeded”と表示されるも何も起こらない場合の対処法

Xcode4を使い始めて間もない場合、サンプルなどのアプリを動かそうとしてビルドしても、何も起こらない場合があります。

“Build Succeeded”と表示されているのに何も起こらない場合は、スキーマを変更する必要があるかもしれません。

画面左上の、Deploymentから、Edit Schemeをクリックします。

Runの項目の中にExecutableという項目がありますので、そこから作成中のアプリを選択してLaunch Automaticallyにチェックを入れると、ビルド時にアプリも実行されます。

PhotoshopCS2【Adobe Updaterは管理者権限を持つユーザのみが実行できます】

Photoshop CS2をWindows7にインストールした際、アクセス権限エラーのアラートが現れ、

Adobe Updaterは管理者権限を持つユーザのみが実行できます

Adobe Updater は管理者権限を持つユーザのみが実行できます。

というエラーメッセージが現れます。

そのような場合には、Adobe Updaterを自動起動させないことで対応できます。

自動起動させない設定方法は、下記のファイルを管理者権限で実行します。

“C:\Program Files\Common Files\Adobe\Updater\AdobeUpdater.exe”

AdobeUpdater.exeを管理者として実行

そして、下図のように、【毎月、自動的に新しいアップデートを確認する】のチェックを外してOKを押せば完了です。

毎月、自動的に新しいアップデートを確認するのチェックをはずす

これで、Windows7上のPhotoshopCS2において、Adobe Updaterを自動起動させないことができます。

Windows7に、EPSONのスキャナ(GT-X700)をインストールする方法

Windows7に、EPSONのスキャナ(GT-X700)をインストールしようとすると下記のエラーがでます。

ファイルのコピーに失敗しました。セットアップディスクを確認の上、もう一度セットアップを実行してください。
C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Local\Temp\\setup.exe

セットアップの実行中にエラーが発生しました。Windowsを再起動してからもう一度セットアップを実行してください。

今度は、Tempフォルダにすべてのファイルをコピーして、setup.exeを実行すると、

ファイルのコピーに失敗しました。セットアップディスクを確認の上、もう一度セットアップを実行してください。
C:\Users\{ユーザ名}\AppData\Local\Temp\\escore.cab

というescore.cabのファイルに関してエラーが出ます。

Epsonに電話で確認してみたところ、Tempフォルダ内の、setup.exeを削除して試すようにとのことでしたが、症状は変わりませんでした。

さらに、アンチウイルスソフトを切った状態ではどうかということだったので、試してみると、問題なくインストールが成功しました。

ですので、常駐しているアンチウイルスソフトを切ってからインストールを続行すると、解決することがあるようです。