.sveという拡張子が開けない場合の対処方法

メールの添付ファイルにおいて、.sveという拡張子がついてくる事があります。

例えば、filename.xls.sveとか、filename.zip.sveという具合に、本来の拡張子の後に追加される形で、.sveの拡張子がついてくる事があります。

.sveとは、どんな拡張子なのでしょうか?

.sveとは、ファイルの送信元において、セキュリティブロックがかかってしまった添付ファイルに付く事があります。

セキュリティの対策を行っている企業だと、情報漏洩を防止するために、むやみに添付ファイルを送る事ができないようにする場合があります。ですので、添付ファイルを自動的にロックして送信してしまうようです。

ですので、受信した側で、その.sve拡張子のついたファイルの内容を閲覧する事は基本的に難しいです。

とはいえ、拡張子の.sveを削除して開くと、閲覧できる場合もあるようです。


それができなければ、先方のシステム担当者に確認を取ってもらった上で、添付ファイルを適正な手段で再送していただくしか方法はないようです。

その際には、自社のメール添付ファイルにかかるセキュリティのフィルタ設定を、システム担当者に確認し、双方のセキュリティフィルタを通過できる方法を考えた上で、ファイルの受け渡しを行う事になります。

以上、メールの添付ファイルで.sveという拡張子がついてしまい、閲覧できない場合の対処方法でした。

Macが固まって強制終了が必要な場合の対処法

Macを利用している場合にも、アプリケーションが固まってしまい、マウスカーソルがレインボーの状態で、操作を受け付けなくなってしまうことがあります。

Windowsでは、【Ctrl+Alt+Del】を押して強制終了させることができますが、Macでは、下記の手順に従って、回復を試みることができます。



【command】+【ピリオド】キーを押す


コマンドキーとピリオドキーを同時に押すことで、異常なプロセスを強制終了できる場合があります。

Windowsでいうところの、Escキーを押すことに似ています。



【command】+【option】+【esc】キーを押す


コマンドキーと、オプションキーと、エスケープキーを同時に押すことで、アプリケーションを強制的に終了させることができます。



【command】+【option】+【shift】+【esc】キーを押す


コマンドキーと、オプションキーと、シフトキーと、エスケープキーを同時に押すことで、現在最前面で動いているアプリケーションを強制終了することができます。



メニューから再起動を選択する


マウスカーソルが生きているようなら、メニューバーから再起動を実行します。



電源ボタンを長押しする


最終手段として、電源ボタンを長押しして、マシンを強制的にシャットダウンさせます。



Macが固まってしまった場合には、上記の強制終了の手順に従うことで、たいていの場合は解消することができます。