MacBook(MacBook Air)の電源ケーブルを無料交換してもらう方法

MacBook(MacBook Air)が充電できない現象に悩まされている方は多いです。

一度、直ったかと思うと、再発することもしばしばあります。


MacBook(MacBook Air)の電源ケーブルを無料交換!


MacBook(MacBook Air)が相変わらず充電できない現象に悩まされている方は、

電源ケーブル(ACアダプタ)を無料で交換してもらえる可能性があります。

Apple Portables:MagSafe アダプタのトラブルシューティング
アダプタの保証期間が切れているかどうかにかかわらず、Apple 正規サービスプロバイダまたは Apple Store (直営店) にお持ちいただいて製品をチェックし、必要に応じてアダプタを交換してください。チェックの結果が出るまでの間、交換品のアダプタを無償でご利用いただける場合もあります。損傷が過失や事故によるものとみられる場合は、保証の対象外になります。アダプタを使っている Mac 本体も必ず一緒にお持ちください。アダプタの交換を手配する場合に必要になります。


どこに持ち込めばよいの?


Apple Store」か、「Apple 正規サービスプロバイダ」です。

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PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREAの対処法まとめ

OSに深刻な異常が発生し、BSoD(Blue Screen of Death)画面になった際、

PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA

というエラーメッセージが出る場合があります。

多くの場合、メモリの故障やページングファイルの破損、ハードディスクのエラー、起動時にメモリに読み込まれる何らかのファイルの破損などが疑われます。

デバイスドライバーの追加や、ウイルス対策ソフトが引き金になっているケースも少なくありません。

同様の症状になった方の情報をまとめておきましたので、ご参考になさってください。

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FOMA端末のままでXi(クロッシィ)契約に変更する方法

現在、FOMA端末をもっている方は、Xi(クロッシィ)契約に変更することで、月々の料金を大幅に節約できる場合があります。

では、Xi契約に変更するためには、Xi(クロッシィ)対応の端末を購入する必要があるのでしょうか?


FOMA端末のままでXiに契約変更できる?


答えは「できます」。

FOMA端末のままでXi(クロッシィ)に契約変更することが可能なのです。



どうやってXi契約に変更する?


ドコモショップに行きましょう。

そして、Xi(クロッシィ)への契約変更手続きを行うだけです。

「現状のFOMA端末のまま、Xi契約に変更したい」ということを伝えましょう。



契約事務手数料はいくらかかる?


現時点(2012/12/8)では、Xiへの契約事務手数料は3150円です。

http://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/switch/foma_xi/index.html


注意すべき点


・月々サポート適用中の場合は、適用が終了します。
・端末購入サポート適用中の場合は解除料がかかります。
・ベーシック購入サポート適用中の場合は、解除料がかかります。
・料金プランやパケット定額サービスは、Xi(クロッシィ)専用プランになります。



以上、FOMA端末のままXi(クロッシィ)契約に変更する方法でした。

SHA1の読み方は?

暗号化に関して、SHA1はしばしば用いられる暗号化方式です。

ところで、SHA1の読み方にいまいち自信がないという方も多いのではないでしょうか?


SHA1の読み方は?


SHA1は、シャーワンと読む方が多いと思います。

もちろん、エスエイチエーワンと読んでも構いませんが、シャーワンの方が呼びやすいでしょう。


SHA1で生成されたハッシュ値を逆算することは非常に困難で、SSLやSSH,IPsecなどのさまざまなセキュリティのプロトコルに用いられてるSHA1。

クラックされたり攻撃されたりという一部のまれな事例はあるものの、まだまだ有効なハッシュ関数です。

使うときには、ぜひ自信をもってシャーワンと読んでいただきたいと思います。


【追記】日経Networkでも,SHA-1の読み方として,シャーワンという読み仮名が振られています。

また,2017年1月,SHA-1の暗号技術を使っているサーバー証明書が「安全ではないサイトの証明書」と見なされるようになり,非推奨の技術となっています。

SHA-1版サーバー証明書を使っている場合は,すぐにSHA-2版に移行する必要があります。

チャレンジレスポンス認証って何?

SSHを利用する際などに、チャレンジレスポンス認証という言葉がでてきます。

チャレンジレスポンス認証とは、いったい何なのでしょうか?


チャレンジレスポンス認証とは?


簡単に言うと、チャレンジレスポンス認証とは、

通信を盗聴された場合でもパスワードを盗まれないようにするために、パスワードを暗号化するための技術のことです。



具体的にはどんな方法?


チャレンジレスポンス認証では、

1.まず認証サーバーが「チャレンジ」と呼ばれる、毎回変わるランダムな256bitの乱数をクライアントに送信します。

2.クライアントは、そのチャレンジと、送信したいパスワードを使って、「レスポンス」というデータを生成し、MD5やSHA1などで暗号化して、認証サーバーに返します。

3.認証サーバー側でも、先ほど送信した「チャレンジ」と、登録されている正しいパスワードを元に、レスポンスを作成します。

4.クライアントが送信したレスポンスと、認証サーバー側で生成したレスポンスが一致すれば、認証成功です。


こうすることで、万が一、送信されたレスポンスを傍受されたとしても、そこからパスワードを逆算することはできません。

もちろん、チャレンジを傍受しても同じことです。


このようにして、チャレンジレスポンス認証では、ネットワーク上を流れるパスワードの暗号化を実現しています。

超簡単!Windows7の起動を20%早くする方法

たった一つのチェックボックスをオンにするだけで、

Windows7の起動が20%ほど高速化しましたので、その方法をご紹介します。

ちなみに、通常時の起動にかかった秒数を計測してみました。

Windows7の再起動を5回繰り返した平均値が、20.4秒でした。

それが、以下の方法を実践したところ、起動時間が15.9秒にまで短縮されました。


1.msconfigを立ち上げる


まず、「ファイル名を指定して実行」から、msconfigと入力し、「システム構成」を立ち上げます。

Windows7の起動を20パーセント高速化する_msconfig



2.「GUIブートなし」にチェックを入れる


下図のように、「GUIブートなし」にチェックを入れます。

Windows7の起動を20パーセント高速化する_システム構成


設定はたったこれだけです。

これで、ブート画面において、下図のような画面が表示されなくなる代わりに、ログイン画面までの起動が、20%ほど高速化しました。

Windows7の起動を20パーセント高速化する_ブート画面を省略



たった一つのチェックを入れるだけですので、ぜひWindows7をさらに高速に起動したい方は、実践してみてください。

こうして、Windows7において、ログイン画面までの起動を20%ほど高速化することができました。