【Mac】OpenOfficeのCalcでExcelのF2に相当するショートカット

MacでOpenOfficeのCalcを利用している際に、セル内を編集するモードに切り替えるための方法です。

Excelでは、F2を押す機能に相当します。

ExcelのF2に相当するMacのCalcでのショートカット


MacのOpenofficeのCalcでは、下記のショートカットを用いることで、セル内の編集モードに切り替わります。

Fn + F2

これで、セル内をダブルクリックすることなく入力が行えるので、作業効率が格段に向上します。

Mac用のExcelでは、Control + Uに相当する機能です。


Fn + F2キーが利かない場合は?


MacのCalcで編集モードに切り替わらない場合は、以下の項目を確認してみてください。

【ツール】>【カスタマイズ】>【キーボード】を開き、下図のように設定します。

F2キーが、【内部】>【編集モードの切り替え】に設定されていることを確認します。

ExcelでのF2に相当するCalcの機能

もし、別の機能が割り当てられている場合は、上図のように設定することで、F2キーが編集モードの切り替えとして機能するようになります。

こうして、ExcelでのF2キーに相当する、セル内の編集モード切り替えを、MacのOpenOfficeのCalcでも実現することができました。

OpenOfficeのWriterで、文字列に囲み枠を表示させる方法

OpenOfficeのWriterを利用している際、文字列に「囲み文字(囲み枠)」を付けたい場合があります。

Microsoft_Wordですと簡単に「囲み文字」を付与できるのですが、OpenOfficeには、Wordの「囲み文字」に相当する機能がありません。

しかし、下記の操作を行うことで、ある程度、「囲み文字」を実現させることができます。

1.文字列を選択する
2.【挿入】 > 【枠】をクリック
3.枠のプロパティで、幅と高さを「自動」にし、アンカーは「文字として」、余白はすべて「0」、折り返しは「なし」などと設定

とはいえ、微調整が必要なことも多くありますので、あくまで擬似的な再現にとどまります。

OpenOfficeで囲み文字を設定する方法

こうして、OpenOfficeにおいて、囲み文字(囲み枠)を設定することができました。