PowerShellでユーザーの一覧を出力する方法

WindowsでRDSを管理している際に,PowerShellでユーザープロファイルの一覧を取得したい場合があるかも知れません。

そして,最近アクセスがあった順に並べ替え,アクティブなプロファイルと,古い不要なプロファイルを見分けたいということもあるでしょう。

そのような場合,WMIでユーザープロファイルにアクセスして最終アクセス日時の要素を取り出して…ということを考えるかも知れませんが,もっと簡単に一覧を出力することができます。

PowerShellで最も簡単にユーザープロファイルの一覧を出力する方法は以下の通りです。
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PowerShellとコマンドプロンプトの違いを簡単に解説します

PowerShellはWindows 7から有効になった機能です。コマンドプロンプトよりもさらに強力で,スクリプトを書くための言語として導入されました。

コマンドプロンプトで慣れ親しんできた方も多いかも知れませんが,Windows 7以降,PowerShellはいっそう重要なツールになってきました。Windows 10ではスタートボタンを右クリックしたときに,コマンドプロンプトではなくPowerShellがデフォルトで出てくるようになっているほどです。

PowerShellは従来のコマンドプロンプトよりも複雑ですが,それと同時に非常にパワフルな機能も備わっています。コマンドプロンプトは,Linuxのシェルのようなことはほとんどできませんが,PowerShellは見劣りしません。しかも,コマンドプロンプトで使えるコマンドは,ほぼすべてPowerShellでも利用可能です。

PowerShellはコマンドプロンプトとどのように違うのか

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24時間以内に変更が加えられたファイルの一覧を出力するPowerShellスクリプト

毎日のバックアップファイルの増分が巨大になっている場合など,最近変更されたファイルの一覧を,ファイルサイズと共にPowerShellで出力したい場合があります。

また,良く知らないアプリケーションのトラブルシューティングをする場合,最近変更が加えられたであろうログファイルの一覧などを見つけたいかも知れません。

そのような時に使えるPowerShellコマンドは,Get-ChildItemです。


Get-ChildItemコマンドで最近変更されたファイルの一覧を出力する方法

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