̃G ƒg [ ͂ĂȃuƒbƒNƒ} [. という文字化けの対処法

自分のブログのGoogleでの検索結果において、以下のような文字化けが表示されていることがあるでしょうか?

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Googleの検索結果画面で、このような文字化けが表示されてしまう

Googleの検索結果画面で、このような文字化けが表示されてしまう



しばらく不思議に思っていたのですが、特段大きな問題ではないので放置しておりました。

しかし、調べてみたところ、多くのウェブサイトで、このような文字化けがインデックスされていることが確認できました。


結論は、はてなブックマークのボタンについている、TitleAlt部分の文字列が、文字化けを起こしているようでした。

例えば具体的には、Wordpressのテンプレートを編集する際に、はてなブックマークのボタンを設置した後、Shift-JISでテンプレートを保存するとします。

しかし、WordPress自体はUTF-8で出力されているような場合に、はてブのボタンのTitleやAlt部分に書かれていた日本語が、結果的に文字化けしてしまうのです。

ブラウザで見るかぎりは、そのあたりの文字化けがうまく吸収されて、問題無いように見えるのですが、Googleでインデックスされる際には、文字化けした状態でインデックスされてしまうようです。

そのような場合には、テンプレートをUTF-8で保存しなおすことによって、文字化けを解消することができます。

【許さん】WordPressのコメントスパムを通報する方法

最近、WordPressのコメントスパムがひどくて、かなり怒っています。

もちろん、コメントスパム対策のAkismetがすべてブロックしてくれるのは良いのですが、
スパムとしてマークされたコメントを削除するのがかなり面倒です。

毎日100件近くのコメントスパムがWordpressに送られてくるようになりました。
続きを読む

WordPressのタグクラウドに表示させる個数を変更する方法

Wordpressのタグクラウドに表示させるタグの個数を変更したい場合があるかも知れません。

デフォルトではWordpressのタグクラウドに表示される個数は、45個に設定されています。

これを編集します。

1.wp-includes/category-template.php を編集する


Wordpressのタグクラウドに表示させるタグの個数を指定しているのは、wp-includes内のcategory-template.phpを編集します。

その中にある、function wp_tag_cloudという項目で、パラメーターを指定することができます。


2.パラメーターの値を編集する


タグクラウドに表示させるタグの個数は、numberというパラメーターで指定しています。デフォルトでは45に設定されていますので、表示させたい個数に変更します。

その他のパラメーターの値の意味は、下記の通りです。

パラメーター
smallest 最小タグの表示フォントサイズ。
largest 最大タグの表示フォントサイズ。
unit smallest/largest の値の単位。pt, px, em, % 等。初期値はpt。
number クラウドに表示するタグ数。初期値は 45。0を指定すると全てを表示。
format クラウド表示のフォーマット。
flat – タグをホワイトスペースで区切る
list – タグを class=’wp-tag-cloud’ 付きの ul(番号なし箇条書き)内に表示
array – タグを配列に格納し、タグクラウドデータを PHP で扱えるように配列のまま返す。
orderby ソートに用いる項目。
name – タグ名
count – 使用数
order ソート順。
ASC – 昇順
DESC – 降順
RAND – ランダム
exclude 除外するタグの term_id をカンマ区切りで指定。
include 表示対象とするタグの term_id をカンマ区切りで指定。
link 特定のタグを編集できるようリンクを設定 。
view
edit
taxonomy クラウドの生成に使われるタクソノミー。
post_tag – クラウドのソースとして投稿タグを使う
category – クラウドのソースとして投稿カテゴリーを使う
link_category – クラウドのソースとしてリンクカテゴリーを使う
echo 結果を出力するか、変数として保存するかを決定する。
1 (true)
0 (false)


こうして、Wordpressのタグクラウドに表示させる個数を変更することができました。

WordPressで外部リンクの右側にアイコンを付加する最も簡単な方法

Wordpressにおいて、外部リンクには外部リンクであることが分かるアイコンが付いていると、ユーザービリティが向上するかもしれません。

そのような場合には、外部リンクに対してアイコンを自動付加するプラグインを用いることができます。

外部リンクにアイコンを自動付加するプラグインExternal Links


External Linksというプラグインを導入すると、Wordpress内に含まれる外部リンクすべてに対して、右側に小さなアイコンを付加してくれます。

別ウィンドウで開くか、サイドバーなどの外部リンクにも適用するか、などを管理画面のオプションで簡単に設定することもできます。

外部リンクに付加されるアイコンは、具体的には下記のような表示になります。
Worpress.com

こうして、Wordpressのプラグインを用いて、外部リンクにアイコンを自動的に付加することができました。

[WP Super Cache]『ページがマッチしません ! タイムスタンプが違うか見つかりません !』の対処法

Wordpressのプラグイン「WP Super Cache」は非常に簡便なキャッシュツールです。

しかし、プラグインの管理画面にて「キャッシュをテスト」というボタンをクリックした際、

ページがマッチしません ! タイムスタンプが違うか見つかりません !

というエラーが出る場合があります。

その際に確認すべきなのは次の2点です。


[詳細]タブ内で、[キャッシュファイルの提供に mod_rewrite を利用する。 (推奨)]を選択する。

キャッシュを除外するURIとして、トップページを含めていないか確認する。


キャッシュのテストは、トップページのキャッシュで判定されるようですので、トップページをキャッシュから除外していた場合、テストエラーが吐き出されます。

しかしその場合、実用には問題ありませんので、エラーのままでも大丈夫です。

こうして、WP Super Cacheにおいて、[ページがマッチしません ! タイムスタンプが違うか見つかりません !]というエラーを回避することができました。

WordPressでループの最初の記事だけに何かを挿入する方法

Wordpressでは、tagページやarchiveページは、記事の表示にループ出力が用いられています。

このようなページにおいて、ループの最初の記事だけに何かを表示させたい場合があります。

例えば、tagページにAdsenseを挿入したい場合、もしも、ループしているすべての記事の末尾に挿入してしまうと、複数のAdsenseが表示されてしまうことになり、規約違反となってしまいます。

または、ループの最初の記事だけにサムネイル画像を表示さえて強調させたいということがあるかもしれません。

そのような場合に、ループの最初の記事だけに何かを挿入する方法です。

下記は、tagページにおいて、最初の記事の末尾だけに広告を挿入する方法です。

tag.php内で、Start the Loopという項目を探し、下記のように編集します。

<?php /* Start the Loop */ ?>
<?php $first_flag_for_ad = true;?>
<?php while ( have_posts() ) : the_post(); ?>
<?php
/* Include the Post-Format-specific template for the content.
 * If you want to overload this in a child theme then include a file
 * called content-___.php (where ___ is the Post Format name) and that will be used instead.
 */
get_template_part( 'content', get_post_format() );
?>

<?php if($first_flag_for_ad) : ?>
<?php echo <<<EOD
【ここに挿入】
EOD;
?>
<?php $first_flag_for_ad = false;?>
<?php endif;?>
<?php endwhile; ?>
<?php twentyeleven_content_nav( 'nav-below' ); ?>
<?php else : ?>


上記を解説すると、$first_flag_for_adという変数を用意し、最初の出力が終わった段階で、Falseに変更します。While内でTrueの場合にだけ出力させることにより、実現させています。

こうして、Wordpressにおいて、ループ出力させているページの最初の記事だけに何かを表示させることができました。

WordPressで改行を改行として反映させる方法

Wordpressで記事を書いている際に、編集画面では改行を挿入したつもりが、実際に公開してみると、改行が反映されていないことがあります。

記事を見やすくするために、段落間でスペースをとろうとするときには、改行を複数いれたくなるものです。


しかし、HTMLの文法としては、改行を複数入れる事は論理的な構造としては正しくありません。ですので、Wordpressでも複数改行を無視する仕様になっている訳です。

とはいっても、Wordなどと同じような感覚で、改行によるスペースを作リたくなるものです。


そのようなときには、下記のプラグインを入れる事をお勧め致します。

brBrb

http://camcam.info/wordpress/732(別ウィンドウで開きます)


ダウンロードしてPluginフォルダに放り込み、Wordpressの管理画面から有効化するだけで、あっという間に思い通りの挙動を実装できてしまいます。

非常に便利ですのでインストールする事をお勧め致します。


こうして、Wordpressにおいて、改行を改行として反映させる事ができました。

Twenty elevenのテーマで2カラムにする方法

Wordpressのデフォルトテーマである Twenty Eleven ですが、

2カラムの設定を施しても、単一記事(Single.php)の表示は1カラムになってしまいます。

そこで、Twenty Elevenの単一記事を2カラムにする最も簡単な方法は、

Twenty Eleven Theme Extensionというプラグインを入れることです。

Twenty Eleven Theme Extensions(別ウィンドウで開きます)


すると、Wordpress管理画面の【外観】メニューに、Theme Extensionsという項目が現れ、

その中の、Enable the widget sidebar on single-post pagesにチェックを入れる事で、単一記事が2カラムになります。

Twenty Eleven Theme Extensions


こうして、WordpressのデフォルトテーマであるTwenty Elevenにおいて、単一記事(Single.php)を2カラムにすることができました。