Thunderboltのケーブルが高い理由

Apple Thunderbolt Displayや、Promise Pegasusのストレージを利用するためには、Thunderboltケーブルが必須です。

Thunderboltのケーブルは、10Gbpsの転送を可能にするもので、これからもThunderboltケーブルが対応するデバイスは増えてくると考えられます。

しかし、Thunderboltケーブルは非常に高いのです。

Appleストアで購入すると、4800円と高額です。(2012/7/28時点)

住友電工が出しているものでも、4000円。
普通のUSBケーブルなどと比べても、圧倒的に、Thunderboltケーブルが高いのです。

しかし、Thunderboltのケーブルが高いのには、理由がありました。

Thunderboltケーブルの両端は少し長めの形状をしています。実はその中に、複数(12個)のチップが内蔵されているのです。

光ファイバーではなく銅線を使って、10Gbpsという高速な通信を行うための、必要な処理をしています。

今後、Thunderboltケーブルが銅線ではなく光ファイバーになった時にも、互換性をもたせながら使い続けることができるという理由もあるようです。

ですので、Thunderboltケーブルの両端には、小さな高性能のコンピューターが入っているので、高額になってしまうということでした。

これが、Thunderboltのケーブルが高い理由です。

MacRuby.orgのウェブサイトがリニューアルしていました

http://macruby.org/のウェブサイトがリニューアルしていました。

新しいサイトは、GitHubで管理されるかたちになりました。

GitHubは、Rubyな人々にはかねてから人気のあるサービスです。

これにより、MacRubyの開発にさらなるはずみがつくことを期待したいと思います。

MacRubyのウェブサイトがリニューアルしました

Mac OSX Lionをリストアする方法

Mac OSX Lion などには、リカバリディスクという存在がありません。

ですので、そのようなMacをリストアするためには、OS起動時に、Command+Rを押し続けた状態で起動させることで、【Mac OS X ユーティリティ】画面が表示され、【Mac OS Xを再インストール】を選択することができます。

あとは、ウィザードにしたがって、リストアを続行します。

こうして、リカバリメディアのないMac OSXをリストアすることができました。


一度使えば手放せない、Apple純正のMagic Mouse

Apple Magic Mouse MB829J/A

【マルチタッチ対応】標準的な光学式トラッキングエンジンと比較して性能は20倍、正確でレスポンス性に優れ、さまざまな表面で使えます。

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launchctl: Dubious permission on file (skipping)とエラーがでる場合の対処法

Macのlaunchctlコマンドで、plistファイルをloadしようとする際に、下記のエラーが出る場合があります。

launchctl: Dubious permission on file (skipping): /Library/LaunchAgent/*****.plist

このような場合には、plistファイルのオーナーや、パーミッションを確認する必要があります。

まず、下記のコマンドで、権限をrootに変更します。

sudo chown root filename.plist

次に、パーミッションを644に変更します。

sudo chmod 644 filename.plist

そののち、

sudo launchctl load -w filename.plist

とすることで、plistファイルを正常にロードすることができるかもしれません。

ちなみに、パーミッションを777にして実行すると、それも弾かれてしまうようです。

適切なパーミッション(644)を設定する必要があるようですので、要注意です。

こうして、launchctlのDubious permissionのエラーが出た場合にも、plistファイルを正常にloadすることができました。

使用中のMacが32bitか64bitなのかを判別する方法

Windowsではまだ32bitマシンが多く存在しますので、アプリケーションをインストールする際にも、32bitなのか、64bitなのか、意識する機会は多いと思います。

しかし、Macの場合、今現在使用しているプロセッサが32bitなのか64bitなのかを意識する機会は、あまり多くないかもしれません。

もし必要に迫られて、システム情報を調べてみたとしても、このMacが32bitか64bitかという情報を見つけることはできません。

そのような場合は、下記の手順で、利用中のMacが32bitなのか64bitなのかを判別することができます。


1.まず、「このMacについて」をクリックします。


Macが32bitか64bitか確認する方法1

2.「詳しい情報」をクリックします。


Macが32bitか64bitか確認する方法2

3.「システムレポート」をクリックします。


Macが32bitか64bitか確認する方法3

4.「プロセッサ名」を確認します。


Macが32bitか64bitか確認する方法4

5.下記の表と比較して、32bitか64bitかを判別します。


プロセッサ名 32 ビット/64 ビット
Intel Core Solo 32 ビット
Intel Core Duo 32 ビット
Intel Core 2 Duo 64 ビット
Intel Quad-Core Xeon 64 ビット
Dual-Core Intel Xeon 64 ビット
Quad-Core Intel Xeon 64 ビット
Core i3 64 ビット
Core i5 64 ビット
Core i7 64 ビット



つまり、Core 2 Duo以降は、基本的にすべて64bitということが分かります。

こうして、利用中のMacが32bitなのか64bitなのかを判別することができました。

MacBook 対応 アートステッカー☆ - Color Giving Tree - (13インチ用) 【並行輸入品】
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OpenOfficeのWriterで、文字列に囲み枠を表示させる方法

OpenOfficeのWriterを利用している際、文字列に「囲み文字(囲み枠)」を付けたい場合があります。

Microsoft_Wordですと簡単に「囲み文字」を付与できるのですが、OpenOfficeには、Wordの「囲み文字」に相当する機能がありません。

しかし、下記の操作を行うことで、ある程度、「囲み文字」を実現させることができます。

1.文字列を選択する
2.【挿入】 > 【枠】をクリック
3.枠のプロパティで、幅と高さを「自動」にし、アンカーは「文字として」、余白はすべて「0」、折り返しは「なし」などと設定

とはいえ、微調整が必要なことも多くありますので、あくまで擬似的な再現にとどまります。

OpenOfficeで囲み文字を設定する方法

こうして、OpenOfficeにおいて、囲み文字(囲み枠)を設定することができました。

Mac OSXでネットワークアカウント名とローカルアカウント名が同じ場合の挙動

Mac OSXでは、Windowsのようにログイン先を選択することができません。

では、Macをドメイン環境で利用している場合に、ネットワークにログインするか、ローカルにログインするかをどのように決定するのでしょうか。

Mac OSXでは、まず、入力したアカウント名がローカルアカウントとして存在するかどうかを調べに行きます。

そして、アカウント名がローカルアカウントに存在した場合、ローカルに格納されているパスワードと照合します。


もし、ローカルアカウントに存在しなかった場合、次にネットワークアカウントを探しに行きます。

そして、ネットワークアカウントのパスワードと照合します。


ですので、もしネットワークのアカウント名とローカルのアカウント名が重複している場合は、ローカルのアカウント名が優先され、ローカルにログインできます。

こうして、Mac OSX環境で、ドメイン環境のネットワークアカウントを用いたり、ローカルアカウントを用いてローカルにログインすることができました。

Brotherの前面給紙プリンターDCP-J525N(DCP-J925N,DCP-J940N)で厚紙やはがきを印刷する方法

Brotherのプリンター、DCP-J525N(DCP-J925N,DCP-J940N)ですが、廉価な割に、普段使いのプリンターとしては優秀で、CanonやEpsonなどのブランドメーカーに並び、上位にランクインしています。

DCP-J525Nですと、6600円程度で購入できます(Amazon:2012/7/15)。

何より、インクコストが非常によいとの評判でした。

今回は、ポストカードや、案内状を印刷する必要があり、急遽購入することにしたのですが、ひとつ問題が生じました。

それは、前面給紙のプリンターにはどれも言えることですが、はがきやポストカードなどの厚紙を印刷することが難しいということです。

DCP-J525Nでは、背面で厚紙がUターンした後に印刷されるのですが、そのUターンする際に、ハガキなどの厚紙ですと、紙のコシが強すぎてUターンできず、紙詰まりを起こしてしまいます。

どうやら、給紙用ローラーのゴムが少し滑りやすいことが一因のようにも感じました。

しかし、どうしても納期が迫っていたので、苦肉の策ですが、プリンターのセンサーを騙しながら、なんとか手動で印刷する方法を確立しました。


  • ①まず、背面の紙詰まり解消用のトレイを全開の状態にします。

  • ②そして、用紙トレイに紙が存在すると見せかけるため、センサーをだまします。

  • ③タイミングよく、厚紙を背面から手差しで給紙します。

  • こうすることで、Uターンの機構を利用することなく、紙を背面から給紙することができます。


    それぞれを詳しく説明したいと思います。

    DCP-J525Nには、用紙切れセンサーと紙詰まりセンサーの2種類があるようです。

    まず、紙切れを検知しているのは、下の写真では①の部分です。
    紙が切れると、給紙ローラーが滑り止めの部分に接触し、ローラーが回転せず、紙切れと判定されるようです。

    Brother-DCP-J525Nで厚紙を印刷する方法

    ですので、何らかの方法で、給紙ローラーを中に浮かせた状態にします。(写真では、ものさしをシーソーのようにして、ローラーを浮かせています。)

    これで、紙切れセンサーを騙すことができました。

    次に、紙詰まりセンサーを騙す必要があります。これは、写真では②の部分で、給紙トレイから紙が送られてきたワンテンポ後に、紙がセンサーを通過することで、紙がUターンして正常に送られてきたと判定するようです。


    ですので、実際の作業手順としては、

  • ①紙送りのために給紙ローラーが回転する音を確認する

  • ②そこからワンテンポ送らせて(1〜2秒)厚紙を背面から手差しで給紙する


  • これで、Brotherの前面給紙プリンターDCP-J525N(DCP-J925N)において、紙切れセンサーも、紙詰まりセンサーも動作させることなく、手差しで厚紙を印刷することができました。

    DCP-J525N(DCP-J925N,DCP-J940N)対応のお得用インク

    Brother インクカートリッジ お徳用4色パック LC12-4PK

    Brother インクカートリッジ お徳用4色パック LC12-4PK

    巨大サイズのダミーファイルを作成する最も簡単な方法

    Windowsにおいて、自由なサイズのダミーファイルを作成したい場合があります。

    メールの添付ファイルサイズの挙動を確認する際などにも有効です。

    そのような場合には、下記のコマンドを実行することによって、巨大なダミーファイルから、小さいダミーファイルまで、自由なサイズのダミーファイルを作成することができます。

    まず、コマンドプロンプトを管理者で実行します。

    そして、下記のコマンドを実行すると、約50MBのダミーファイルを、filename1という名前で作成します。

    fsutil file createnew filename1 50000000

    こうして、巨大サイズのダミーファイルなど、自由なサイズのダミーファイルを簡単に作成することができました。

    コマンドプロンプトでネットワークドライブに移動する方法

    コマンドプロンプトで、ネットワークドライブに移動しようとすると、「指定されたドライブが見つかりません」というエラーが表示されます。

    そのように移動できない場合には、ネットワークドライブをコマンドプロンプト上でも明示的に割り当てる必要があります。

    例えば、Zドライブを¥¥server01¥folderというネットワークドライブに割り当てている場合には、下記のコマンドを、コマンドプロンプトで入力します。

    net use z: ¥¥server01¥folder

    すると、その後は、

    cd /d z:

    と入力することで、コマンドプロンプト上でネットワークドライブに移動することができます。


    作業が終わったらなら,以下のコマンドで,ネットワークドライブのマッピングを解除しておきましょう。
    net use z: /delete

    こうして、コマンドプロンプトから、ネットワークドライブに移動することができました。