IE9なのにタスクバーにIE8のアイコンが表示される場合の対処法

Windows7で、IE8をIE9にアップグレードした際に、タスクバーに表示されるアイコンがIE8のままになってしまう場合があります。

そのような場合には、下記の方法を試してみると良いかもしれません。

1.Windowsを再起動する


ひとまず再起動というのは短絡的なようですが、割と有効な手法です。

キャッシュが消えて、IE9のアイコンがタスクバーに表示されるようになるかもしれません。

2.タスクバーにこのプログラムを表示しない


IEのショートカットアイコンを右クリックし、「タスクバーにこのプログラムを表示しない」をクリックします。

タスクバーにこのプログラムを表示しない

再び、「タスクバーにこのプログラムを表示する」をクリックします。

そうするとキャッシュが消えて、IE9のアイコンが現れる場合があります。


3.スタートメニュー内のIE9のショートカットのプロパティを変更する


スタートメニューの中に、InternetExplorer9のショートカットがあると思います。

それを右クリックし、「プロパティ」内の「アイコンの変更」からIE9の適切なアイコンを選択します。


こうして、IE9にアップグレードしたのに、タスクバーにIE8のアイコンが表示される不具合を解消することができました。

WordPressで外部リンクの右側にアイコンを付加する最も簡単な方法

Wordpressにおいて、外部リンクには外部リンクであることが分かるアイコンが付いていると、ユーザービリティが向上するかもしれません。

そのような場合には、外部リンクに対してアイコンを自動付加するプラグインを用いることができます。

外部リンクにアイコンを自動付加するプラグインExternal Links


External Linksというプラグインを導入すると、Wordpress内に含まれる外部リンクすべてに対して、右側に小さなアイコンを付加してくれます。

別ウィンドウで開くか、サイドバーなどの外部リンクにも適用するか、などを管理画面のオプションで簡単に設定することもできます。

外部リンクに付加されるアイコンは、具体的には下記のような表示になります。
Worpress.com

こうして、Wordpressのプラグインを用いて、外部リンクにアイコンを自動的に付加することができました。

[WP Super Cache]『ページがマッチしません ! タイムスタンプが違うか見つかりません !』の対処法

Wordpressのプラグイン「WP Super Cache」は非常に簡便なキャッシュツールです。

しかし、プラグインの管理画面にて「キャッシュをテスト」というボタンをクリックした際、

ページがマッチしません ! タイムスタンプが違うか見つかりません !

というエラーが出る場合があります。

その際に確認すべきなのは次の2点です。


[詳細]タブ内で、[キャッシュファイルの提供に mod_rewrite を利用する。 (推奨)]を選択する。

キャッシュを除外するURIとして、トップページを含めていないか確認する。


キャッシュのテストは、トップページのキャッシュで判定されるようですので、トップページをキャッシュから除外していた場合、テストエラーが吐き出されます。

しかしその場合、実用には問題ありませんので、エラーのままでも大丈夫です。

こうして、WP Super Cacheにおいて、[ページがマッチしません ! タイムスタンプが違うか見つかりません !]というエラーを回避することができました。

Macで.htaccessファイルを表示させる方法

Macでは.htaccessなどの、ドットから始まるファイルは表示されません。

そこで、Macでドットから始まる.htaccessなどのファイルを表示させるためには、ターミナルで下記のコマンドを入力することで、.htaccessを表示させることができます。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles true

その後、Finderをリフレッシュするために、下記のコマンドを入力します。

killall Finder

すると、デスクトップやFinder上で、.htaccessなどのドットから始まるファイルが表示されるようになります。

こうして、Macにおいて、.htaccessファイルなどの、ドットから始まる非表示ファイルを表示させることができました。

MacでHDDに書き込みできない場合の対処法

Macに外付けHDDを接続した際に、読み込みができても、書き込みができない場合があります。

そのような場合には、外付けHDDがNTFSでフォーマットされていないか確認する必要があります。

外付けHDDがNTFSフォーマットの場合は、Macでは書き込みができません。

ちなみに、NTFSとは、Windows NT系の標準ファイルシステムですので、Macでは書き込みできないのも納得できます。


どうしてもMacから書き込みたい場合には、MacFUSEというフリーソフトを利用すれば、NTFS形式の外付けHDDにも、Macから書き込みできるようになります。

上記のMacFUSEをインストール完了したら、続けて、以下のリンクから、NTFS用のドライバーをインストールします。

NTFS-3G for Mac OS X 2010.10.2

これで、MacからでもNTFS形式のHDDに書き込みできるようになりました。

XPModeが立ち上がらない場合の対処法

XPModeを立ち上げようとする際に、下記のエラーが出る場合があります。

ホストプロセッサーの種類が一致していないか、システム内にハードウェア支援による仮想化機能がないため、'WindowsXP'を復元できませんでした。

このような時には、XPModeのマシンが休止状態になっていることが原因の可能性があります。

ですので、

C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Local¥Microsoft¥Windows Virtual PC¥仮想マシン¥XPMode.vsv

といった場所にある.vsvファイルを削除することで、XPModeを再び立ち上げられる可能性があります。


XPModeを休止状態にしてから、様々な要因によって実行環境が変わってしまい、再びXPModeを復元することができなかった場合に、上記のエラーが表示されるようです。


ちなみに、.vsvファイルは、仮想マシンのメモリ情報などを保存しておくファイルです。


こうして、XPModeを立ち上げることができない問題を解決することができました。

MacでISOファイルをマウントする最も簡単な方法

WindowsではDaemonToolsなどのフリーソフトを使って、ISOファイルをマウントすることが多いと思います。

そこで、MacでISOファイルをマウントするために、どのようなフリーソフトを使うか、悩んだ方もおられるかもしれません。

実は、MacではISOファイルをダブルクリックするだけで、マウントが完了します。

その後、メディアを焼く必要がある場合には、Macに標準機能でついている、ディスクユーティリティーを用いて、簡単にイメージを焼くことができます。

こうして、Macで簡単にISOファイルをマウントさせることができました。