Word2010で翻訳機能を呼び出すショートカットキー

Word2010では、文章中の英語などを簡単に翻訳することができます。

Word文章中で、分からない英語の意味を調べたい際には重宝する機能です。

Word2010で翻訳機能を呼び出すためのショートカットキーは下記のとおりです。

Shift + Alt + F7


もちろん、単語を選択した状態で、右クリックから【翻訳】を選択することもできます。

こうして、Word2010で翻訳機能をショートカットキーで呼び出すことができました。

Macが充電できない時に試してみるべき5つの対処法

MacBook(MacBook Air)を充電しようとしても、LEDランプがつかず、充電できないことがあります。

MacBook(MacBook Air)で充電できなくなる事例は珍しくなく、数多くの報告がなされています。

Macで充電できない場合の対処法-LEDランプがつかない

そのような時には、下記の方法を順番に試してみましょう。

そうすると充電できるようになる場合がほとんどです。


電源コードをコンセントから抜き、MacBook(Air)からも取り外して1分待つ


まず一番最初に試すべきなのはこの方法です。

まず電源プラグをコンセントから抜き、MacBook(MacBook Air)からも取り外します。

そして、1分程度放置します。

その後、充電を再度試してみましょう。案外直ります。


電源コードをコンセントから抜き、MacBook(Air)からも取り外して1時間待つ


意外なことに、時間が解決してくれる場合があります。

とりあえずMacBookから電源コードを取り外した状態で、1時間ぐらい放置し、再度充電を試みてみましょう。

私は、この方法でよく直ります。


SMCをリセットする


IntelベースのMacでは、電源などのレベルを管理する機能としてSMC(システム管理コントローラ)というものが備わっています。

その設定をリセットしてみましょう。

1.Macをシャットダウンします。
2.電源アダプタをMacに接続します。
3.キーボードで【shift + control + option】キーを同時押ししながら、さらに電源ボタンを数秒押し続けます。
4.すべてのキーと電源ボタンを同時に放します。
5.コンピュータを起動します。

SMCがリセットされると、電源アダプタのLEDランプの状態が、一時的に変わる場合があるようです。


MacBook(Air)が冷えすぎている場合には暖める


10℃以下になると、充電を行わなくなる場合があります。

寒い朝などには、この症状が出やすくなります。

やりすぎには注意しつつも、適度に暖めてやることで、回復する場合があります。


Apple Storeで相談する


Apple Storeが近くにある場合は、相談してみるのも良いでしょう。

単純に断線していたり、コネクタの接触不良ということもあります。

そのような場合には、思い切って修理に出すのが意外と近道だったりもします。


その他


読者の方から,コネクタ部分に,ホッチキスの針がピッタリはまっていて,充電ができなかったというご報告を頂きました。
そのようなケースも少数ながらあるようです。

異物が接続部分に挟まっていないかどうかも,念のため確認するのが良いでしょう。



以上、MacBook(Air)で充電ができない場合の対処法でした。

皆さんはどの方法で解決されたでしょうか?



追記:非純正の電源アダプタを格安で購入してみた


格安で、MacBook Air用の電源アダプタを購入してみました。
MacBook Airの電源アダプタ(非純正)をAmazonで購入した



APPLE 45W MagSafe 互換電源アダプタMac Book (L字コネクタ)
APPLE 45W MagSafe 互換電源アダプタMac Book (L字コネクタ)

DCP-J525Nでヘッドクリーニングを行う方法

DCP-J525Nで印刷のかすれが生じた場合、ヘッドクリーニングを行う必要があるでしょう。

しかし、プリンタのプロパティなどを見ても、ヘッドクリーニングを行う機能が見当たりません。

そのような場合は、下記の手順で、DCP-J525Nのヘッドクリーニングを行いましょう。


DCP-J525Nでヘッドクリーニングを行う方法


プリンタ本体の液晶画面を確認します。

そして、タッチパネル式の場合は、【インクの残量マーク】をクリックします。

そして、【ヘッドクリーニング】をクリックします。

クリーニングしたい色を選択します。

これで、DCP-J525Nにおいて、ヘッドクリーニングを行うことができました。

Wordの差し込み印刷で日付を和暦にする方法

Wordの差し込み印刷機能を用いて、Excelからデータを差し込んでいる場合、日付のデータが、30/5/2012という表示になってしまう場合があります。

そのようなときには、下記の手順を踏むことで、日付の表示形式を設定することができます。

Wordの差し込み印刷で日付を和暦にするには


差し込みフィールドが表示されている画面で、下記のキーを押下します。

Alt + F9

すると、フィールドコードを編集することができるようになります。

そこで、日付を表示させたいフィールドのフィールドコードを、下記のように書き換えます。
(”フィールド名”は置き換えてください)

{ MERGEFIELD "フィールド名" \@ "yyyy/M/d" }

これで、2012/5/30といった形式に変換することができました。

ほかにもフィールドコードで用いることができる日付のコマンドは以下の通りです。

フィールドコード:年

yy 西暦の年の下2桁を表示します。2012年は "12" と表示されます。
yyyy 西暦の年を4桁で表示します。

フィールドコード:月

M 1桁の月の前に 0 なしで表示します。9月は "9" と表示されます。
MM 1桁の月の前に 0 を付けて表示します。9月は "09" と表示されます。
MMM 英語の月名の省略形を表示します。9月は "Sep" と表示されます。
MMMM 英語の月名を省略せずに表示します。

フィールドコード:日

d 1桁の日の前に 0 を付けずに表示します。9日は "9" と表示されます。
dd 1桁の日の前に 0 を付けて表示します。9日は "09" と表示されます。
ddd 英語の曜日の省略形を表示します。たとえば、月曜日は "Mon" と表示されます。
dddd 英語の曜日を省略せずに表示します。


こうして、Wordの差し込み印刷で日付表示を変更することができました。

【タスクマネージャ】MsMpEng.exeとは?

PCのCPU使用率が高く、動作が重い場合、タスクマネージャの中でMsMpEng.exeというプロセスが走っていることがあります。

これが、CPUの使用率を引き上げている場合があります。

MsMpEng.exeとは?


MsMpEng.exeとは、Microsoft Security Essentialsのウイルスチェック機能です。

その軽さと、Windowsとの相性に信頼がおけるということで、採用される場合も多いMicrosoft Security Essentialsですが、低スペックなマシンだと、厳しい場合もあるようです。

どうしてもMsMpEng.exeのCPU使用率を抑えたい場合は、スキャンするスケジュールを調整して、MsMpEng.exeのプロセスが走る頻度を減らしたり、CPU利用率の上限%を設定したりして、コントロールする必要があるでしょう。

【Mac】OpenOfficeのCalcでExcelのF2に相当するショートカット

MacでOpenOfficeのCalcを利用している際に、セル内を編集するモードに切り替えるための方法です。

Excelでは、F2を押す機能に相当します。

ExcelのF2に相当するMacのCalcでのショートカット


MacのOpenofficeのCalcでは、下記のショートカットを用いることで、セル内の編集モードに切り替わります。

Fn + F2

これで、セル内をダブルクリックすることなく入力が行えるので、作業効率が格段に向上します。

Mac用のExcelでは、Control + Uに相当する機能です。


Fn + F2キーが利かない場合は?


MacのCalcで編集モードに切り替わらない場合は、以下の項目を確認してみてください。

【ツール】>【カスタマイズ】>【キーボード】を開き、下図のように設定します。

F2キーが、【内部】>【編集モードの切り替え】に設定されていることを確認します。

ExcelでのF2に相当するCalcの機能

もし、別の機能が割り当てられている場合は、上図のように設定することで、F2キーが編集モードの切り替えとして機能するようになります。

こうして、ExcelでのF2キーに相当する、セル内の編集モード切り替えを、MacのOpenOfficeのCalcでも実現することができました。

blocklist.zapとは?エラーメールの対処法

メールがエラーで送信できない場合に、「88.blacklist.zapを使って、クライアントホストをブロックした」という旨のエラーが帰ってくることがあります。

88.blacklist.zapとは?


88.blacklist.zapとは、Microsoft Forefrontが管理する、内部的なブラックリストです。

つまり、送信先に導入されているMicrosoft Forefrontのセキュリティ機能で、送信元のIPアドレスがブロックされてしまった訳です。

ですので、そのブラックリストから除外してもらうためには、delist.forefront@messaging.microsoft.comにエラーメールを転送して申告する必要があります。(エラーメール内に詳細が記述されています。)

通常、24時間から48時間程度で、ホワイトリストに反映されるようです。

Automatorの読み方は?【Mac OS X】

Mac OS X 10.4(Tiger)からインストールされているAutomatorですが、読み方を間違えている方もいるかもしれません。

Automatorの読み方は?


正解は、「オートメーター」です。

Appleの公式サイトにもオートメーターと表記されています。

Automatorの読み方は?オートメーター


Automator(オートメーター)で何ができるの?


Automatorを使うと、ルーチンのタスクを自動化できます。

Automatorに対応したアプリケーションのタスクを組み合わせて、自動で実行させることができます。

例えば、ファイルを一括でリネームするタスクを作成して、自動で実行させるということも可能です。

Automatorを使うと、単純作業をミスなく行うことができますし、複雑な作業も自動化させることで効率を上げることができます。