Dreamweaver8.02をWindows8にインストールする方法

あまりニーズはないと思いますが、Dreamweaver8.02Windows8にインストールする方法をメモしておきます。

Dreamweaver8自体は、Windows8にそのままインストール可能です。

Dreamweaver8.02をWindows8で動かしている様子

Dreamweaver8.02をWindows8で動かしている様子




ただし、アンインストールがうまくできませんので、その際には、Program Filesの中から、該当フォルダを削除する必要があります。


そして、Dreamweaver8は、FTPのパスワードを記憶してくれないという既知のバグを抱えていますので、Dreamweaver8.02というアップデートファイルを当てなければなりません。

しかし、ただアップデートファイルをインストールしようとしても、エラーが出てしまいます。

そのような場合には、まず、Windows7やVistaなどの別のマシンで、Dreamweaver8をインストールし、8.02まで上げておきます

Virtual boxを利用して、仮想Windows7上で行うのもよいでしょう。

Windows7において、Dreamweaver8.02にうまく上がらない場合は、日本語(もしくは適切な言語)のmsiパッチであるかどうかを確認しましょう。


その後、正常に動作しているマシンから、Program Files\Macromedia\Dreamweaver といったフォルダをごっそりコピーして、Windows8内のDreamweaver8のフォルダを上書きすることで、Dreamweaver8.02に上げることが出来ます。

こうして、Dreamweaver8をWindows8にインストールし、パッチも当てた状態にすることが出来ました。

QuietComfort15(QC15)のイヤーパッドを格安で交換してみた

QuietComfort15(QC15)を購入してから、ほぼ4年が経ちました。

4年間愛用しているQuietComfort15

4年間愛用しているQuietComfort15



ヘッドホンでは絶対に避けて通れないのが、イヤーパッドの劣化です。

わたしのQuietComfort15(QC15)も、イヤーパッドの部分がだんだんと古くなってきてしまいました。

QuietComfort15のイヤーパッドが劣化してきた

QuietComfort15のイヤーパッドが劣化してきた



そこで、イヤーパッドの部分を交換しようと思ったのですが、Bose純正のQC15のイヤーパッドは、5000円近くするようで、ちょっとためらっていました。

しかし、調べてみると、まったく遜色のないと言われている互換品のイヤーパッドが、1000円台で売っていることに気づき、購入してみました。


1000円台で買えるQuietComfort15(QC15)のイヤーパッド互換製品


パッケージは簡易包装だったのですが、結論から言うと、まったく問題ありませんでした

Bose QuietComfort 15 対応交換用パッド◆バルク(簡易パッケージ)品◆QC15, QC2, AE2, AE2i 対応

取り付け方も、手でぱちぱちとはめ込むだけですので、2,3分で完了します。

そして、純正のイヤーパッドと全く遜色ない商品だと私は感じました。

暗所で保存していれば劣化はほぼ防げますので、商品が廃版になってしまう前に、もうひとつ購入しておきたいとも思っています。

こうして、QuietComfort15(QC15)のイヤーパッドを格安で交換することが出来ました。

Bose QuietComfort 15 対応交換用パッド◆バルク(簡易パッケージ)品◆QC15, QC2, AE2, AE2i 対応
Bose QuietComfort 15 対応交換用パッド◆バルク(簡易パッケージ)品◆QC15, QC2, AE2, AE2i 対応


VMwareのデータストアをリネームする際の影響について

VMwareにおいて,バーチャルマシンが稼働している最中でも,データストアの名前を変更することは可能です。

その際に,バーチャルマシンに対して,ネガティブな影響は一切ありません

しかし,データストアを複数のESXiホストが利用している場合には,vCenter Serverからリネームする必要があります。

そうすることによって,データストアがリネームされても,すべてのESXiホストで整合性をとることが出来ます。

こうして,VMwareにおいて,データストアを安全にリネームすることが出来ました。

UltraVNCでMacのCommandキーを入力する方法

Windowsから、UltraVNCMacにリモート接続している際に、Commandキーを入力できなくて不便に感じることがあります。

例えば、Commandキーを使ったコピー&ペーストなどのショートカットや、Command+TabキーでのMacのアプリの切り替えなど、Commandキーが押せないと非常に不便です。

しかし、UltraVNCでMacに接続している場合、キーボードには、Commandキーに相当するキーがありません。

そのようなときには、Scroll Lockキーを一度押しましょう。

すると、Windowsキーが、UltraVNCにおけるMacのCommandキーに早変わりします。

これで、UltraVNCにおいて、MacのCommandキーを入力することができました。

rsyncの名前の意味の由来について調べてみた

データのバックアップや同期を行なう際に,非常に便利なrsyncコマンドというものがあります。

rsyncsync部分の意味の由来は,恐らくsynchronization(同期)であろうことは,疑い無かったのですが,

rsyncのr部分の意味の由来について,考えたことがありませんでした。

なんとなくですが,re(再び)みたいな意味かなぁと漠然と考えていたのですが,よくよく考えてみると,

rsyncのコマンドには,-rというオプションが別途用意されている訳で,
(これはrecursive(再帰的)の意味)

そう考えると,rsyncのrは,「再び」という意味ではないような気がしてきました。

それで,色々な英語の情報を調べてみると,Remote(遠隔)という意味が最も有力のようでした。

確かに,rsyncは,差分符号化でデータ転送量を最小化し、遠隔地間のファイル同期において非常に優れたパフォーマンスを発揮する,という特徴を考えても,納得です。

という訳で,rsyncコマンドの名前の意味の由来は,Remote Synchronizationということで,ひとまず解決いたしました。

【対処法】At the moment, vSphere client does not support the renaming of virtual disks

VMwareのvSphere Clientで、Datastoreを確認している時に、vmxファイルの名前を変更したい場合があるかもしれません。

そのようなときに、以下のエラーが出て、リネームできないことがあります。

At the moment, vSphere client does not support the renaming of virtual disks

これは、vmxファイルがリネームされてしまうと、バーチャルマシンを起動できなくなる恐れがあるため、vSphere Clientからは、vmxファイルをリネームすることが出来ないようになっています。

そのような場合には、SSHでESXiホストに接続し、データストアに遷移して、vmxファイルを直接リネームしてやることで、解決できます。


こうして、vmxファイルをリネームできない問題を、SSH接続で直接リネームすることで解消することができました。

Macでipconfigできない場合の対処法 – IPアドレスの調べ方

MacIPアドレスを調べるために,とりあえずTerminalから,ipconfigを叩いてみましたか?

Macでipconfigを叩くと,以下のようなエラーが出てしまいます。

usage: ipconfig  
where  is one of waitall, getifaddr, ifcount, getoption, getpacket, getv6packet, set, setverbose


その後,ipconfig /all などと打ってみたりしましたか?

残念ながらそれも有効ではありません。


MacでIPアドレスを調べるためには,以下のコマンドを入力する必要があります。

ifconfig

Unix系では主に,ifconfigというコマンドでネットワークの状態を確認することができます。

Mac OS XもUnix系ですので,ipconfigではなく,ifconfigを利用する必要があります。


こうして,Macにおいて,ipconfigが効かない問題を解消することができました。

Windows 8にPhotoshop CS2をインストールする方法

Windows 8Photoshop CS2をインストールしようとすると、エラーがでてインストールができない場合があります。

Windows 8では、下記の場所にインストールしようとするのですが、エラーがでて、ウィザードを進めることが出来ません。

C:\Program Files (x86)\Adobe\Adobe Photoshop CS2


そのような場合には、上記の場所にまず、手動でAdobe Photoshop CS2というフォルダを作ってやりましょう。

それから、再びウィザードをすすめると、無事にインストールが完了するはずです。

これは、Windows8で強化されているセキュリティ機能の働きにより、フォルダを作成する権限が足りていないことに起因しています。


また、Windows8でPhotoshop CS2を初回起動する際には、管理者として実行を選びましょう。

そうすると、初回起動時に行われる様々な設定を、エラーなく行うことが出来ると思います。

PhotoshopCS2の初回起動時には管理者として実行を選択する

PhotoshopCS2の初回起動時には管理者として実行を選択する