PROMISE PegasusのHDDを保証交換する方法

OSX(Mac)にThunderboltでつなぐことができるRAID外部ストレージとして最も有名なのが、PROMISE社のPegasusシリーズです。

PROMISE Pegasus R4 と R6というモデルが販売されており、HDDのスロット数が、4台と6台のモデルになっています。

2年間のメーカー保証がついているようですが、HDDが故障した場合にどのように交換してもらえるのか、レポートしておきたいと思います。


PROMISE PegasusのHDD交換方法


まずは、以下のサポートに電話連絡をすることになりますが、
必要となる情報をあらかじめ用意してから電話をかけるようにしましょう。

PROMISE Technology Japan
Mac Support: 03-6801-8064


PegasusのHDDを保証交換してもらうために必要となる情報



シリアルナンバー
これは要注意なのですが、Promise Utilityから確認できるシリアルナンバーとは別物です。

ですので、Pegasusの背面に記載されているシリアルナンバーを伝えた方がよいというのがポイントです。

実際に電話をかけてからでは、調べるために実機の前に行かなければならないので、必ず、あらかじめメモしておきましょう。

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RAID5は安全?実は怖いRAID5の意外な落とし穴!

RAID5と聞くと、耐障害性を備えた高度なデータ管理方法のようなイメージを持っている方も少なくないかもしれません。

確かにRAID5を組むと、1台のHDDが壊れても、データが失われることがないという性質を持っています。

書き込みは遅いですが、読み込みは早いですし、HDDの容量を無駄なく利用できるという利点があります。

例えば、2TBのHDDを6本組み合わせてRAID5を構成すると、実質、10TBもの容量を利用することができます。

仮に、RAID1で構成したとすると、6TBしか利用できません。

このような、素晴らしいRAID5ですが、実はこの耐障害性という点において、大きな盲点があるのです・・・。
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MacでHDDに書き込みできない場合の対処法

Macに外付けHDDを接続した際に、読み込みができても、書き込みができない場合があります。

そのような場合には、外付けHDDがNTFSでフォーマットされていないか確認する必要があります。

外付けHDDがNTFSフォーマットの場合は、Macでは書き込みができません。

ちなみに、NTFSとは、Windows NT系の標準ファイルシステムですので、Macでは書き込みできないのも納得できます。


どうしてもMacから書き込みたい場合には、MacFUSEというフリーソフトを利用すれば、NTFS形式の外付けHDDにも、Macから書き込みできるようになります。

上記のMacFUSEをインストール完了したら、続けて、以下のリンクから、NTFS用のドライバーをインストールします。

NTFS-3G for Mac OS X 2010.10.2

これで、MacからでもNTFS形式のHDDに書き込みできるようになりました。

Macでディスク容量を確認する方法

Macで、現在使用しているディスクの容量を確認したい場合があります。

そのような際には、下記の手順で、ディスクの容量がどのように使用されているかを確認する事ができます。

①【このMacについて】をクリック

Macでディスク容量を確認するためにこのMacについてをクリック


②【詳しい情報】をクリック

ディスク容量を確認するために詳しい情報をクリック


③【ストレージ】タブをクリック

ストレージタブをクリックしてMacのディスク容量を確認する


こうして、Macで現在使用しているディスクの容量を確認する事ができました。