WordPressで改行を改行として反映させる方法

Wordpressで記事を書いている際に、編集画面では改行を挿入したつもりが、実際に公開してみると、改行が反映されていないことがあります。

記事を見やすくするために、段落間でスペースをとろうとするときには、改行を複数いれたくなるものです。


しかし、HTMLの文法としては、改行を複数入れる事は論理的な構造としては正しくありません。ですので、Wordpressでも複数改行を無視する仕様になっている訳です。

とはいっても、Wordなどと同じような感覚で、改行によるスペースを作リたくなるものです。


そのようなときには、下記のプラグインを入れる事をお勧め致します。

brBrb

http://camcam.info/wordpress/732(別ウィンドウで開きます)


ダウンロードしてPluginフォルダに放り込み、Wordpressの管理画面から有効化するだけで、あっという間に思い通りの挙動を実装できてしまいます。

非常に便利ですのでインストールする事をお勧め致します。


こうして、Wordpressにおいて、改行を改行として反映させる事ができました。

リモートデスクトップ接続をコマンドで呼び出す方法とその略称の意味

Widnows XP Professionalから搭載されている機能の「リモートデスクトップ接続」。

Windows7では、【すべてのプログラム】>【アクセサリ】>【リモートデスクトップ接続】として呼び出せますが、

コマンドで呼び出す方法を覚えておくと便利です。


リモートデスクトップ接続をコマンドで呼び出すには、

【Windowsキー】を押して【プログラムとファイルの検索】から

mstsc

と入力することで、リモートデスクトップ接続を立ち上げることができます。




非常に覚えにくいコマンドなのですが、mstscとは何の略なのでしょうか。

これは、Microsoft Terminal Services Client の略称と考えられます。


リモートデスクトップ接続」は、以前は「ターミナルサービスクライアント」と呼ばれていましたので、その名残と考えられます。

これでコマンドが少し覚えやすくなるかもしれません。


こうして、リモートデスクトップ接続を、コマンドから呼び出すことができました。

マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001
マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001

Excel2010で打ち消し線を入れる最も簡単な方法

Excel2010で打ち消し線を表示させたい場合には、

打ち消し線を挿入したいセルにカーソルを合わせた状態で、

Ctrl + 5】を押下することによって、打ち消し線を表示させることができます。




もしくは、下記のマウス操作によっても可能です。



打ち消し線を表示させたいセルにカーソルを合わせた状態で、

【ホーム】タブの【フォント】の右下コーナーをクリック。


Excel2010で打ち消し線を入れる最も簡単な方法1



【取り消し線】にチェックを入れる

Excel2010で打ち消し線を入れる最も簡単な方法2




こうして、Excel2010において、打ち消し線を表示させることができました。

Excel2010で打ち消し線を入れる最も簡単な方法3



Excel2010では、「打ち消し線」ではなく、「取り消し線」という表記になっているのがポイントです。

Linuxでロードアベレージを確認する最も簡単な方法

Linuxを利用している場合、ロードアベレージ(load average)を見ると、サーバーにどのぐらいの負荷がかかっているのか調べる事ができます。

自分のウェブサイトの表示が遅くなっていると感じる場合は、このロードアベレージの数値を確認してみるとよいでしょう。


SSHで接続して下記のコマンドを入力します。

top


これで、現在どのぐらいの処理がたまっているのかを知る事ができます。

確認する数字のポイントは、下図の通りです。

topコマンドでロードアベレージを確認する

Linuxでロードアベレージを確認する方法


左から順番に、過去1分間のロードアベレージ、過去5分間のロードアベレージ、過去15分間のロードアベレージという数値になっています。

このロードアベレージの数値が1以上になると、処理待ちのプロセスが存在し、遅延が発生しているということになります。

ただし、サーバーのCPUコア数も関係してきますので、サーバーにプロセッサが2個ついていれば、ロードアベレージは2以下であれば一般的には問題ないと言えます。


こうして、Linuxにおいて、topコマンドを用いる事でロードアベレージを確認する事ができました。

[Linux][CentOS]Kdumpとは?

CentOSをインストールする際、「Kdumpを有効にしますか?」という項目が現れます。

Kdumpを有効にしますか?



Kdumpとは、システムがクラッシュした時、原因を特定するためのdumpファイルを保存してくれるサービスです。


通常は、システムがクラッシュしてしまったら、その原因を特定することは難しいのですが、Kdumpを入れておくと、メモリに常駐しているKdumpが、クラッシュカーネルに処理を渡して、ダンプを取得してくれます。




ちなみに、CentOS6のインストールウィザードで、Kdumpを有効にしなかったとしても、後からKdumpを有効にすることは可能です。


Kdumpを有効にする方法は、


システム】>【管理】>【カーネルクラッシュダンプ】を開き、Kdumpを有効にする設定を行うことができます。

Kdumpを有効にする設定

Word2010で変更履歴を削除する方法

Word2010で【変更履歴の記録】を行なっている場合、変更した個所が延々と記録されてゆきます。

表示を【最終版】にして、変更履歴を表示させないようにしたとしても、変更履歴は削除されていません

しかし、他の人にWordファイルを送信する前など、変更履歴を削除しておきたい場合があります。

以下の手順を行なうと、Word2010において変更履歴を削除することができます。

 

校閲】タブの【承諾】ボタンから、【ドキュメント内のすべての変更を反映】をクリックします。

Word2010で変更履歴を削除する方法

 

これで、すべての変更点が確認されたことになり、履歴が削除されます。

こうしてWord2010において、変更履歴を削除することができました。

CentOS6で[Ctrl-Alt-Delete]による再起動を無効化する方法

コマンドライン版のCentOSを利用している場合、[Ctrl+Alt+Delete]を押すと、強制的にサーバーが再起動してしまいます。

ですので、多くの場合、[Ctrl-Alt-Delete]コマンドを無効にすることが進められています。

CentOS6と、CentOS5では設定の方法が異なりますのでご注意ください。

Ctrl-Alt-Deleteを無効にする方法は下記の通りです。

 

CentOS6でCtrl-Alt-Deleteを無効にする方法

control-alt-delete.confを編集します

$ su -
# vi /etc/init/control-alt-delete.conf

 下記の行をコメントアウトする
 #exec /sbin/shutdown -r now "Control-Alt-Delete pressed"

CentOS5でCtrl-Alt-Deleteを無効にする方法

inittabを編集します

$ su -
# vi /etc/inittab

 下記の行をコメントアウトする
 # ca::ctrlaltdel:/sbin/shutdown -t3 -r now
 

 

こうして、コマンドラインユーザーインターフェイスのCentOSにおいて、[Ctrl-Alt-Delete]コマンドで強制的に再起動がかかってしまう機能を、無効にすることができました。

ちなみに、GUI版のCnetOSでは、[Ctrl-Alt-Delete]で強制的に再起動がかかることはありません。

[Word]実行しようとしている機能には、マクロまたはマクロ言語のサポートを必要とするコンテンツが含まれています。

Word2010をインストールして使用する際、Word2010の終了時に下記のエラーメッセージが表示される場合があります。

実行しようとしている機能には、マクロまたはマクロ言語のサポートを必要とするコンテンツが含まれています。ただし、ユーザーまたは管理者がこのアプリケーションをインストールしたときに、マクロまたはコントロールのサポートはインストールしないように設定されています。

実行しようとしている機能には、マクロまたはマクロ言語のサポートを必要とするコンテンツが含まれています。


ここで、Word2010のマクロのセキュリティ設定や、保護されたビューに関する調整を行うよう促されるのですが、結局問題は解消しません



OK】をクリックすると、下記のメッセージも毎回表示されます。

全文書対象のNormalテンプレートに影響する変更が行われています。変更を保存しますか?

全文書対象のNormalテンプレートに影響する変更が行われています。変更を保存しますか?


キャンセル】をクリックすると、Word2010は一応終了できます。



そこで、上記のエラーを表示させないようにするには、下記の手順に従う必要があります。

まず、【プログラムのアンインストールまたは変更】から、【Microsoft Office Professional Plus 2010】を選択し、【変更】をクリックします。

Microsoft Office Professional Plus 2010を変更する



機能の追加/削除】を選択します。

機能の追加/削除



Office共有機能】から【Visual Basic for Applications】を選択し、【マイコンピューターから実行】を選び、【続行】します。

Visual Basic for Applications



ウィザードにしたがってインストールを完了させます。



次回から、Word2010を利用する際には、エラーは表示されなくなるはずです。

こうして、Word2010において、「実行しようとしている機能には、マクロまたはマクロ言語のサポートを必要とするコンテンツが含まれています。」「全文書対象のNormalテンプレートに影響する変更が行われています。」というエラーを解消することができました。

[Windows7]ウィンドウが勝手に最大化しないようにする方法

Windows7では、ウィンドウを画面端に移動させると、勝手に画面が最大化されてしまいます。

これは、AeroSnapという機能で、画面を素早く整列させるのに有効です。


しかし、勝手に画面が最大化されてしまうと、ウィンドウを操作しづらいと感じるユーザーも多いようです。


そこで、ウィンドウを画面の端に移動させても、画面サイズが最大化しないようにする方法は下記の通りです。


まず、デスクトップの何もないところで右クリックし、【個人設定】を開きます。

ウィンドウが勝手に最大化しないように、まず個人設定を開く



次に、【コンピューターの簡単操作センター】をクリックします。

ウィンドウが勝手に最大化しないように、コンピューターの簡単操作センターをクリック



マウスを使いやすくします】をクリックします。

ウィンドウが勝手に最大化しないように、マウスを使いやすくしますをクリック



ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします】にチェックを入れ、【適用】をクリックします。

ウィンドウが勝手に最大化しないように、ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします、にチェック



こうして、Windows7において、ウィンドウを画面の端に移動させた際に、勝手にウィンドウが最大化されてしまう問題を解消することができました。

[SQL Server]Invoke or BeginInvoke cannot be called on a control until the window handle has been created.

SQL_Server_2008_R2において、インストールを行なおうとすると、下記のエラーが出て、インストールできない場合があります。

SQL Server Setup has encountered the following error:
Invoke or BeginInvoke cannot be called on a control until the window handle has been created.


意外な解決策が、MicrosoftのTechNetに記されていました。

簡単に言うと、「エラーでインストールできなくても、もう一度Setup.exeを試してみれば、成功するかもしれません。3回ぐらいやったらインストールできたという人もいます。」



Error message
Invoke or BeginInvoke cannot be called on a control until the window handle has been created.

Cause
This issue is happening because of a behavior change in .NET that is exposing an issue with SQL Setup User Interface (UI). The issue will be addressed in the final release of SQL Server 2008 R2.

Resolution
Typically, if you try to run setup again, you will not see the error. Some people have reported needing to try to run setup three times before the error does not appear.


SQL Server 2008 installation error: Invoke or BeginInvoke cannot be called on a control until the window handle has been created.


こうして「Invoke or BeginInvoke cannot be called on a control until the window handle has been created.」というエラーが出てSQL_Server_2008をインストールできない問題を解消する事ができました。