ハイブリッドブートを無効にする方法【Windows 8】

Windows 8 では、ハイブリットブートと呼ばれる、起動の高速化を優先するモードがデフォルトになっています。

ハイブリットブートとは、簡単に言うと、現在のメモリの状態を、いったんHDDに保存してから、スリープ状態にすることです。

これまでのスリープ状態は、メモリ上にデータを残したまま、省電力状態に入るようになっていました。ですので、アクシデントで電源が落ちてしまうと、メモリ上にあるデータは飛んでしまうということです。

しかし、ハイブリットブートでは、メモリの状態をHDDに格納しますので、比較的安全ですし、起動の速さも実現しています。

Windows 8 では、「シャットダウン」ボタンを押すと、デフォルトでハイブリットブートを行うようになっています。


ハイブリットブートのデメリットとは?


Windows 8 では、単にシャットダウンをするだけでは、ドライバの再起動などを行ってくれません

ですので、ドライバ関係で不具合が起こっている場合には、ハイブリットブートを無効にし、従来通りの再起動を行いたいと思うでしょう。


どうやってハイブリットブートを無効にする?


コントロールパネル電源オプション電源ボタンの動作を選択する現在利用可能ではない設定を変更します高速スタートアップを有効にする(推奨)

のチェックを外して、変更の保存をクリックします。

Windows 8 でハイブリットブートを無効にする方法

Windows 8 でハイブリットブートを無効にする方法


こうして、Windows 8 において、ハイブリットブートを無効にすることができました。

格安でクアッドモニタ(4枚モニタ)を実現する方法

デュアルモニタの環境にしている人は多くいると思いますが、クアッドモニタにしている人はそう多くないと思います。

理由は簡単なのですが、「みんながやっていないから」だと思います。

実は、マルチモニタと呼ばれる中でも、クアッドモニタまでなら、実用的な範囲ですし、何もデイトレーダーだけに許された専売特許ではありません。

実際に私も試してみて、PC作業のストレスが非常に軽減したことを実感しています。

しかし作業効率が上がるのは当たり前の話で、そんなことはどうでもよいのです。

大事なのは、クアッドモニタで作業していると、「なんかすごい感」が出ることです(きっぱり)。


でもクアッドモニタを構築するのは難しいのでは・・・?


クアッドモニタを実現するうえで必要なのは、主に以下の3つだけです。

※すでにデュアルディスプレイの方を前提としています。

サンコー 16軸式くねくね4モニタア―ム
ディスプレイ2枚
・ディスプレイ2枚を増やすためのグラボ


でもクアッドモニタを構築するのは難しいのでは・・・?


グラボを挿して、ディスプレイを挿すだけです。

特に、Windows 8環境ですと、多彩なモニタ環境に対応しているので、まったく悩むことなく実現できてしまいました。


「サンコー 16軸式くねくね4モニタアーム」について


今回のポイントは、なんといっても「サンコー 16軸式くねくね4モニタアーム」です。

サンコー 16軸式くねくね4モニタア―ム MARMGUS12W 7686

サンコー 16軸式くねくね4モニタア―ム MARMGUS12W 7686


この類のアームの中では、ダントツの商品力だと思います。1万円程度で買えるというのも非常にお買い得です。

机の耐荷重とかはほとんど気にしなくても大丈夫だと思います。机と接する部分は、負荷を分散してくれるような半月状の作りになっています。


アームに取り付けるモニタは何を選べばよい?


「サンコー 16軸式くねくね4モニタアーム」は、17インチ対応と書かれているのですが、実際には24インチでも全然大丈夫です。

モニタのサイズは揃えたほうがカッコいいですが、将来入れ替えることを見越して、少し大きめのサイズを2枚購入するのも手だと思います。


ぜひ、ほかの人よりちょっぴり贅沢な、クアッドモニタに挑戦してみてください!

MacBook Airの電源アダプタ(非純正)をAmazonで購入した

MacBook Airの電源アダプタが故障し、充電できなくなるという現象は、多くの方が遭遇するようです。

しかし、正規の電源アダプタを購入するとなると、9500円もするわけです

それに、Apple純正の電源アダプタをまた購入しても、また同じように故障してしまうリスクも考えてしまいます。

そこで、非純正の電源アダプタを購入してみました。
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