リモートデスクトップ接続をコマンドで呼び出す方法とその略称の意味

Widnows XP Professionalから搭載されている機能の「リモートデスクトップ接続」。

Windows7では、【すべてのプログラム】>【アクセサリ】>【リモートデスクトップ接続】として呼び出せますが、

コマンドで呼び出す方法を覚えておくと便利です。


リモートデスクトップ接続をコマンドで呼び出すには、

【Windowsキー】を押して【プログラムとファイルの検索】から

mstsc

と入力することで、リモートデスクトップ接続を立ち上げることができます。




非常に覚えにくいコマンドなのですが、mstscとは何の略なのでしょうか。

これは、Microsoft Terminal Services Client の略称と考えられます。


リモートデスクトップ接続」は、以前は「ターミナルサービスクライアント」と呼ばれていましたので、その名残と考えられます。

これでコマンドが少し覚えやすくなるかもしれません。


こうして、リモートデスクトップ接続を、コマンドから呼び出すことができました。

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