サーバーのセキュリティ データベースにこのワークステーションの信頼関係に対するコンピュータ アカウントがありません

ドメイン環境において、

サーバーのセキュリティ データベースにこのワークステーションの信頼関係に対するコンピュータ アカウントがありません

というエラーが表示され、コンピューターにログインできない場合があります。


それは、ActiveDirectoryからコンピューターアカウントが消えていることが原因かもしれません。

同一名のコンピューターがActiveDirectoryに登録されたりすると、この問題が生じる可能性があります。


ですので、まずはドメインから一度抜けて、再度ドメイン参加することによって、正しくActiveDirectoryに登録され、ログインできるようになります。

こうして、【サーバーのセキュリティ データベースにこのワークステーションの信頼関係に対するコンピュータ アカウントがありません】というエラーを解消することができました。

Visual C++ Runtime Error Abnormal Program Terminationの対処方法

Internet Explorerや、その他の様々なプログラムにおいて、

Visual C++ Runtime Error

Abnormal Program Termination

というエラーが吐き出されることがあります。

このような場合には、下記の対処法が有効なようです。

  • ウイルスソフトを一時的に切ってみる


  • Windowsの更新プログラムを適用させてみる


  • Googleツールバーをアンインストールしてみる




いずれにしても再起動してみましょう。

こうして、Visual C++ Runtime Error Abnormal Program Terminationのエラーを解決することができました。

サーバーのメモリチェックを簡単に行う方法

サーバー機器などでハイアベイラビリティ(故障率の低さ)をうたっていても、メモリの不具合がボトルネックになってしまう場合があります。

ですので、サーバーのメモリを増設したり交換した際には、メモリに初期不良が生じていないか、メモリチェックを行うのは必須です。

そこで非常に簡単かつ有能なメモリチェックツールをご紹介いたします。

その名は、Memtest86+です。

下記のURLからダウンロードできます。

http://www.memtest.org/

Download (Pre-built & ISOs)という項目から、最新のバージョンのISOファイルをダウンロードします。

そして、ダウンロードしたISOファイルを、CD-Rに焼きます。
(DVD-Rでもよいのですが、小さいISOファイルなので)

焼いたCD-Rをサーバーに挿入し、起動させると、自動的にメモリチェックツールが立ち上がり、メモリチェックが始まります。

サーバーのメモリチェックを簡単に行う方法

ECCメモリにも対応しています。

ちなみに、すべてのメモリチェックを完了するのに、数時間はかかりますので、気長に待ちましょう。
また、メモリチェック中は、CD-Rを取り出さないようにしましょう。

メモリチェックが1周終わると、自動的に2周目のメモリチェックが始まります。

何周もまわす必要性を主張する方もおられますが、個人的には1周でよいと思います。

こうして、サーバーのメモリ増設や交換に際して、メモリチェックを行う事ができました。

SCCMでOffice2010をサイレントインストールする方法

SCCMでMicrosoft Office 2010をインストールするには、

下記のコマンドを用います。

\\{Office2010のパス}\setup.exe /config \\{Office2010のパス}\ProPlus.WW\config.xml

そして、上記のProPlus.WWフォルダ内にある、config.xmlを下記のように編集します。

次の行を探して

<!-- <Display Level="full" CompletionNotice="yes" SuppressModal="no" AcceptEula="no" /> -->

コメントアウトを外しつつ、下記のように書き換えます

<Display Level="none" CompletionNotice="no" SuppressModal="yes" AcceptEula="yes" />


こうして、編集したconfig.xmlと、先ほどのコマンドを用いて、Office2010をSCCMでサイレントインストールすることができました。

SCCM2007のログファイルの意味一覧

SCCM(System Center Configuration Manager)のクライアントログは、下記の場所に格納されています。

マネジメントポイントの場合

%ProgramFiles%\SMS_CCM\Logs

その他のすべてのクライアントの場合

%Windir%\System32\CCM\Logs
%Windir%\SysWOW64\CCM\Logs




ログファイル名ファイルの説明
CASアクセスサービスに関するログです。ローカルパッケージのキャッシュを保持します。
Ccmexec.logクライアントと、SMSエージェントホストサービスのアクティビティログです。
CertificateMaintenance.logアクティブディレクトリサービスやマネジメントポイントの証明書を記録しています。
ClientIDManagerStartup.logクライアントのGUIDを生成し、ログを残します。
ClientLocation.logサイトにアサインされたタスクのログです。
ContentTransferManager.logバックグラウンドインテリジェントトランスファーサービス(BITS)やサーバーメッセージブロック(SMB)のダウンロードやSMSパッケージにアクセスするためのスケジューリングをします。
DataTransferService.logポリシーやパッケージアクセスのための、すべてのBITSのやり取りを記録しています。
Execmgr.log配信されたアドバタイズメントの動作ログです。
FileBITS.logSMBパッケージアクセスのタスクをすべて記録しています。
Fsinvprovider.logソフトウェアの管理や、ファイルコレクションのための、Windowsマネジメントインストルメント(WMI)のログです。
InventoryAgent.logディスカバリーデータレコード(DDRs)を作成したり、ハードウェアやソフトウェアの管理ログを作成します。
LocationServices.logマネジメントポイントや、ディストリビューションポイントのログです。
Mifprovider.log.MIFファイルのためのWMIプロバイダーログです。
Mtrmgr.logすべてのソフトウェアのメータリングプロセスを監視します。
PolicyAgent.logデータトランスファーサービスを利用する際のリクエストポリシーです。
PolicyAgentProvider.logポリシーの変更を記録します。
PolicyEvaluator.log新しいポリシー設定を記録します。
Remctrl.logリモートコントロールコンポーネントを起動した際のログです。
Scheduler.logすべてのクライアントオペレーションのスケジュールされたタスクを記録します。
Smscliui.log コントロールパネル内での、システムマネジメントツールの利用ログです。
StatusAgent.logクライアントコンポーネントによって作られるステータスメッセージです。
SWMTRReportGen.logメータリングエージェントによる利用データの収集ログです。

SCCMのトラブルシューティングにおいては、ログファイルの意味の把握はとても重要ですね。

Macでひらがなの小文字を入力する方法

Windowsでは、小文字のひらがなを入力する際に、

la(ぁ) li(ぃ) lu(ぅ) le(ぇ) lo(ぉ)

と入力するかもしれませんが、

Macでは、「ら」「り」「る」「れ」「ろ」に変換されてしまいます。

ですので、Macでひらがなの小文字を入力するには、

xa(ぁ) xi(ぃ) xu(ぅ) xe(ぇ) xo(ぉ)

と入力します。

こうして、Macでひらがなの小文字を入力することができました。

SCCMでプログラムの配布を強制的に適用させる方法

SCCMで、新しいソフトウェアを配布(new program advertisements)した際に、SCCMからの配布を待つのではなく、

クライアント側から強制的にSCCMにプログラムを取りに行かせたい場合があります。

そのような際には、クライアントの【コントロールパネル】から【Configuration Manager】を開き、

Actionsタブ】の中から、ふさわしい項目を選択し、

Initiate Action】(アクションを開始)することができます。

SCCMでプログラムの配布を強制的に適用させる方法

こうして、SCCMにおいて、ソフトウェアの配布サイクルを強制的に適用させることができました。

リモートデスクトップで黒画面しか表示されない場合の対処方法

遠隔地のPCをリモートデスクトップ接続でつないでいる場合、

真っ黒な画面しか表示されなくなってしまう場合があります。


その場合は接続する際のオプションで、

【エクスペリエンス】のタブ内にある、

ビットマップのキャッシュを保持】のチェックを外します。

リモートデスクトップで黒画面しか表示されない場合の対処方法

これで接続すると、リモートデスクトップで真っ黒な画面しか表示されない不具合が解消される場合があります。


ちなみに、回線速度が遅い場合は帯域を非常に圧迫しますので、通常は【ビットマップのキャッシュを保持】にチェックを入れておくことをお勧めいたします。

ビットマップのキャッシュを保持すると、頻繁に利用されるイメージが、キャッシュとしてローカルに保存されるため、画面の描画速度が格段に速くなります。

KMSクライアントなのかKMSホストなのか確認する方法

ボリュームライセンスメディアでWindowsをセットアップした際に、

KMSクライアントになっているのか、KMSホストになっているのか確認したい場合があります。


そのような場合には、コマンドプロンプトを管理者で実行し、下記のコマンドを入力します。

cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -dli

すると、KMSクライアントの場合は、下記の文字列が確認できます。
VOLUME_KMSCLIENT channel

KMSクライアントなのかKMSホストなのか確認する方法

KMSホストの場合は下記の文字列が確認できます。
VOLUME_KMS_x channel
(VOLUME_KMS_R2_x channel)


ちなみに、OEMライセンスの場合は、下記の文字列が確認できます。
OEM_SLP channel

こうして、WindowsマシンがKMSクライアントになっているのか、KMSホストになっているのか、確認することができました。

Windows7のプロダクトキーを表示させる最も簡単な方法

Windows Meまでは、レジストリ内にプロダクトキーの情報が格納されていたのですが、Windows7などでは、専用のツールを利用する以外に、プロダクトキーを表示させる方法はありません

そこで、プロダクトキーを表示させる最も簡単な方法は、

KeyFinder(exeファイル)

というソフトウェアを利用します。(非常に軽いソフトウェアです。)

インストールして実行すると、自動的にコンピューター内の製品群の中から、必要なプロダクトキーを探し出して、表示してくれます。

Windows7でプロダクトキーを表示させる方法

Acrobatや、Photoshopなどのシリアル番号も表示させることができます。

こうして、Windows7において、プロダクトキーを表示させることができました。

【配布元】MagicalJelly Bean Software
http://www.magicaljellybean.com/keyfinder/

マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001
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