promiseutilのコマンドラインのオプション一覧

Mac用のRAIDドライブとして定評のあるPROMISE Pegasusですが、スクリプトを用いて、ステータスを監視したりしたい場合があります。

そのような時、promiseutilというコマンドを用いて、PEGASUSのステータスを取得することができます。

そのpromiseutilのコマンドラインのプロパティの一覧をまとめておきます。

何かのご参考になれば幸いです。
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Windows Updateのインストールをコマンドで実行する方法

Windows Serverにおいて、再起動を伴うWindows Updateのインストールを、コマンドから実行したい場合があります。

例えば、タスクスケジューラで深夜に再起動を予定している場合、依存関係のあるWindows Updateの存在がすでに分かっており、2回再起動しなければならない場合があります。

そのような際に、Windows Updateのインストールトリガーも、コマンドで起動させることができれば、タスクスケジューラでサーバーメンテナンスを完結させることができるからです。

では、Windows Updateのトリガーをコマンドで起動させる方法を考えてみます。


1.Windows Updateのインストールをコマンドで実行


結論から言うと、Windows Updateのインストールをコマンドで実行することはできません

少なくとも私が調べた限りは、です。

もちろん、一つ一つのWindows Updateファイルをコマンドから実行することはできますが、一括でインストールする方法は見つかりませんでした。


2.コントロールパネルからWindows Updateの設定を行う


コマンドから実行することはあきらめて、コントロールパネルから設定する方法を考えます。

【コントロールパネル】>【Windows Update】>【設定の変更】を開きます。

そして、【更新プログラムを自動的にインストールする】を選択し、インストール日時を指定します。

Windows Updateをコマンドからインストールする方法


同時に、再起動のタスクをタスクスケジューラで設定しておけば、サーバーメンテナンスを深夜に完了させることができます。

こうして、Windows Updateを指定した日時にインストールさせることができました。

マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001
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サーバーの再起動をタスクでスケジュールする方法

サーバーの再起動を深夜に行いたい場合など、タスクスケジューラで再起動を設定することで実現できます。

以下に、Windows Server 2008 R2 での設定方法を記載します。


1.タスクスケジューラを起動する


コントロールパネル > 管理ツール > タスクスケジューラ をクリックします。


2.タスクを作成する


操作 > タスクの作成 をクリックします。

タスクの作成


3.タスクの内容を設定する


■全般タブ

名前:「Restart」等の適当なもので構いません。
セキュリティオプション:「ユーザーがログオンしているかどうかに関わらず実行する」を選択します。

タスクスケジューラ全般タブ


■トリガータブ

新規】ボタンから、再起動させたい日時繰り返し設定を指定します。

タスクスケジューラ トリガータブ


■操作タブ

プログラム/スクリプト:shutdown
引数の追加:-r

タスクスケジューラで再起動を設定 shutdown -r


これで、サーバーの再起動をタスクスケジューラでスケジュールすることができました。