【VitrualBox】VT-x is disabled in the BIOS.というエラーの対処法

VitrualBoxのバージョンをアップグレードしたタイミングで、

次のようなエラーが出てしまい、バーチャルマシンを起動できなくなる場合があります。

VT-x is disabled in the BIOS.
(VERR_VMX_MSR_VMXON_DISABLED).

VirtualBoxをアップグレードすると、VT-x is disabled in the BIOSというエラーが出てしまい、起動できない。

VirtualBoxをアップグレードすると、VT-x is disabled in the BIOSというエラーが出てしまい、起動できない。



これは、VitrualBoxの問題というより、コンピューターのCPUが仮想化の機能(VT-x)に対応してないことに原因があります。

ちなみに、VT-xとは、Intelによる仮想化支援技術のことです。

ですので、VitrualBoxがこの機能を使わないように設定してあげましょう。

VirtualBoxの仮想マシンにおいてVT-xを無効化する手順

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【Windows7】『’telnet’は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません。』の対処法

Windows7のコマンドプロンプトで、telnetを使おうとすると、下記のエラーが出る場合がありますが、

簡単な方法で、telnetを有効にすることができます。
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Windowsで利用中のNTPサーバーを確認する方法

Windowsマシンにおいて、現在どこのNTPサーバーを利用しているのか、確認したい場合があります。

NTPサーバーを確認するコマンド


NTPサーバーを確認するために、コマンドプロンプトで下記のコマンドを実行します。

w32tm /query /source

これで、Windowsにおいて、現在どのNTPサーバーを参照しているのか確認することができます。


w32tmコマンドとは?


w32tmコマンドは、NTPサーバーの確認にとどまらず、Windowsの時刻関連のサービスを全般的におこなうことができます。

他のマシンとの時刻の同期や、時刻の手動設定などもおこなうことができます。


こうして、Windowsにおいて、利用中のNTPサーバーを確認することができました。

巨大サイズのダミーファイルを作成する最も簡単な方法

Windowsにおいて、自由なサイズのダミーファイルを作成したい場合があります。

メールの添付ファイルサイズの挙動を確認する際などにも有効です。

そのような場合には、下記のコマンドを実行することによって、巨大なダミーファイルから、小さいダミーファイルまで、自由なサイズのダミーファイルを作成することができます。

まず、コマンドプロンプトを管理者で実行します。

そして、下記のコマンドを実行すると、約50MBのダミーファイルを、filename1という名前で作成します。

fsutil file createnew filename1 50000000

こうして、巨大サイズのダミーファイルなど、自由なサイズのダミーファイルを簡単に作成することができました。

コマンドプロンプトでネットワークドライブに移動する方法

コマンドプロンプトで、ネットワークドライブに移動しようとすると、「指定されたドライブが見つかりません」というエラーが表示されます。

そのように移動できない場合には、ネットワークドライブをコマンドプロンプト上でも明示的に割り当てる必要があります。

例えば、Zドライブを¥¥server01¥folderというネットワークドライブに割り当てている場合には、下記のコマンドを、コマンドプロンプトで入力します。

net use z: ¥¥server01¥folder

すると、その後は、

cd /d z:

と入力することで、コマンドプロンプト上でネットワークドライブに移動することができます。


作業が終わったらなら,以下のコマンドで,ネットワークドライブのマッピングを解除しておきましょう。
net use z: /delete

こうして、コマンドプロンプトから、ネットワークドライブに移動することができました。

リモートデスクトップ接続をコマンドで呼び出す方法とその略称の意味

Widnows XP Professionalから搭載されている機能の「リモートデスクトップ接続」。

Windows7では、【すべてのプログラム】>【アクセサリ】>【リモートデスクトップ接続】として呼び出せますが、

コマンドで呼び出す方法を覚えておくと便利です。


リモートデスクトップ接続をコマンドで呼び出すには、

【Windowsキー】を押して【プログラムとファイルの検索】から

mstsc

と入力することで、リモートデスクトップ接続を立ち上げることができます。




非常に覚えにくいコマンドなのですが、mstscとは何の略なのでしょうか。

これは、Microsoft Terminal Services Client の略称と考えられます。


リモートデスクトップ接続」は、以前は「ターミナルサービスクライアント」と呼ばれていましたので、その名残と考えられます。

これでコマンドが少し覚えやすくなるかもしれません。


こうして、リモートデスクトップ接続を、コマンドから呼び出すことができました。

マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001
マイクロソフト Surface Pro 256GB [Windowsタブレット・Office付き] H5W-00001

サーバーにログオンしている全ユーザーを確認する方法

リモートデスクトップ機能を持たせたサーバーを管理している際などに、

現在、そのサーバーにログオンしているユーザーがいるのか、確認したい場合があります。


そのような場合には、コマンドプロンプトで下記のコマンドを入力することで、サーバーにログオンしている全ユーザーを確認できます。


query user /server:サーバー名


コマンドプロンプトからサーバーにログオンしている全ユーザーを確認する

こうして、サーバーに現在ログオンしている全ユーザーを確認することができました。

KMSクライアントなのかKMSホストなのか確認する方法

ボリュームライセンスメディアでWindowsをセットアップした際に、

KMSクライアントになっているのか、KMSホストになっているのか確認したい場合があります。


そのような場合には、コマンドプロンプトを管理者で実行し、下記のコマンドを入力します。

cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -dli

すると、KMSクライアントの場合は、下記の文字列が確認できます。
VOLUME_KMSCLIENT channel

KMSクライアントなのかKMSホストなのか確認する方法

KMSホストの場合は下記の文字列が確認できます。
VOLUME_KMS_x channel
(VOLUME_KMS_R2_x channel)


ちなみに、OEMライセンスの場合は、下記の文字列が確認できます。
OEM_SLP channel

こうして、WindowsマシンがKMSクライアントになっているのか、KMSホストになっているのか、確認することができました。