SHA1の読み方は?

暗号化に関して、SHA1はしばしば用いられる暗号化方式です。

ところで、SHA1の読み方にいまいち自信がないという方も多いのではないでしょうか?


SHA1の読み方は?


SHA1は、シャーワンと読む方が多いと思います。

もちろん、エスエイチエーワンと読んでも構いませんが、シャーワンの方が呼びやすいでしょう。


SHA1で生成されたハッシュ値を逆算することは非常に困難で、SSLやSSH,IPsecなどのさまざまなセキュリティのプロトコルに用いられてるSHA1。

クラックされたり攻撃されたりという一部のまれな事例はあるものの、まだまだ有効なハッシュ関数です。

使うときには、ぜひ自信をもってシャーワンと読んでいただきたいと思います。


【追記】日経Networkでも,SHA-1の読み方として,シャーワンという読み仮名が振られています。

また,2017年1月,SHA-1の暗号技術を使っているサーバー証明書が「安全ではないサイトの証明書」と見なされるようになり,非推奨の技術となっています。

SHA-1版サーバー証明書を使っている場合は,すぐにSHA-2版に移行する必要があります。

Automatorの読み方は?【Mac OS X】

Mac OS X 10.4(Tiger)からインストールされているAutomatorですが、読み方を間違えている方もいるかもしれません。

Automatorの読み方は?


正解は、「オートメーター」です。

Appleの公式サイトにもオートメーターと表記されています。

Automatorの読み方は?オートメーター


Automator(オートメーター)で何ができるの?


Automatorを使うと、ルーチンのタスクを自動化できます。

Automatorに対応したアプリケーションのタスクを組み合わせて、自動で実行させることができます。

例えば、ファイルを一括でリネームするタスクを作成して、自動で実行させるということも可能です。

Automatorを使うと、単純作業をミスなく行うことができますし、複雑な作業も自動化させることで効率を上げることができます。