VMwareでConfiguration Parametersがグレーアウトしている場合の対処法

vSphereでVMの設定を変更しようと思い、Configuration Parametersをクリックしようとした際、グレーアウトしてしまって、設定を変更できない場合があります。

Windows版のvSphere Clientでも、Web vSphere Clientでも、Configuration Parametersを編集することができません。

vSphere Clientで見ると、configuration parametersがグレーアウトされてしまっている

vSphere Clientで見ると、configuration parametersがグレーアウトされてしまっている



そのような時には、以下の項目を確認すると、変更できるようになります。


1.VMがパワーオフされているかどうか確認する


まずは、VMが正常にパワーオフされているかどうかを確認しましょう。

仮想マシンの電源が入った状態では、.vmxファイルを編集することができませんので、シャットダウンされているかどうかをまず確認する必要があります。


2.VMに対する権限が足りているかどうか確認する


場合によっては、自分に権限が与えられていないディレクトリに存在するVMを編集しようとしている場合があります。

そのような場合には、仮想マシンに対するフル権限を持っているディレクトリにVMを移動させて再度試してみましょう。

これで、Configuration Parametersを編集することができるようになるかもしれません。


3.WindowsのvSphere Clientを使っている場合は,vSphere Web Clientで試してみる


正しく権限を設定しても、Windows版のvSphere Clientの場合、反映が遅いことがあります。

vSphere Web Clientは、直ちに権限が反映されるように思いますので、そちらで試してみましょう。

WindowsのvSphere Clientでも,一度アプリケーションを立ち上げ直すと,権限が反映されて,編集できるようになる場合があります。



以上、VMwareでConfiguration Parametersがグレーアウトしている場合の対処法でした。

ご質問がある場合には、ぜひコメント欄にどうぞ。

VMwareでConfiguration Parametersがグレーアウトしている場合の対処法” への1件のコメント

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