iPhone修理で羽田クロノゲートベースを通過する理由

iPhoneなどのApple製品を郵送で修理してもらう際,クロネコヤマトが回収にきてくれます。

そして荷物をトラッキングしていると,「羽田クロノゲートベース」というところを通過することに気づきます。

羽田という文字を見ると,もしかして端末は海外に運ばれて修理されるのだろうか,と考える方もおられるでしょう。

実際はどうなのでしょうか?なぜ,羽田クロノゲートベースを通過するのでしょうか。

有明近辺にあるリペアセンターで修理している


実は,羽田は空港があるだけでなく,お台場・有明などへのアクセスが良い場所です。

それで,全国各地のクロネコヤマトの大きなベースセンターから,いったん羽田クロノゲートベースに集め,そこから,羽田近辺にある修理工場に持ち込まれます。

実際の修理工場の場所を特定することはできませんが,返送される際に,有明にあるADSC支店(Apple Delivery Support Center)から配送されることを考えると,お台場や有明近辺に修理工場があるものだと考えられます。

それで,羽田クロノゲートベースを通過する場合でも,特に海外に持ち込まれるわけではなく,国内で修理されます。

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