エラー「curl: (1) Protocol “‘https” not supported or disabled in libcurl」の対処法

json形式のデータをPOSTしたい場合などに,curlコマンドを使ってテストすることがあります。

それで,curlをWindowsにインストールして,コマンドプロンプトから実行してみるものの,以下のようなエラーが出る場合があります。

curl: (1) Protocol "'https" not supported or disabled in libcurl

そのような場合には,まず以下のポイントを確認してみましょう。

httpsプロトコルが有効化されているかどうかを確認する


以下のコマンドを打つと,有効化されているプロトコルの一覧を確認することができます。

curl -V

もし,httpsが有効化されていないようでしたら,curlの公式ページから,最新版のパッケージをダウンロードしてインストールしましょう。


シングルクオーテーションが問題になっているか確認する


クエリの中でURLを指定していると思いますが,Windowsの特性として,URLをシングルクオーテーションで囲っていると,上述のエラーが出る場合があります。

それで,URL部分はダブルクォーテーションで囲ってみてください。

jsonデータを構成している部分のクエリも,ダブルクオーテーションで囲む必要があります。

json内のキーと値に関しては,すべてのダブルクォーテーションの前にバックスラッシュを入れる必要があります。


以上,Windows環境において,curl: (1) Protocol “‘https” not supported or disabled in libcurlというエラーが出る場合の対処法でした。

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