Veeamの”Unable to establish authenticated client-server connection”エラーの対処法

VeeamでBackup and Replicationを比較的大きく運用している場合ですが,以下のようなエラーがでて,バックアップがことごとく失敗してしまうということがあります。

Unable to establish authenticated client-server connection. Unable to read data from the transport connection: An existing connection was forcibly closed by the remote host. An existing connection was forcibly closed by the remote host
Unable to establish authenticated client-server connection

Unable to establish authenticated client-server connection

「なんで2回もおんなじこと言うかな」という感じではありますが,それぐらいVeeam Agentは訴えたいことがあるようです。

このような場合,ジョブを再起動しても問題は解消しないかもしれません。
では,どのようにして対処すればよいでしょうか。

VeeamのProxyサーバーかRepositoryサーバーを再起動した可能性がある

エラーメッセージから直接読み取れることとして,リモートホストによって,コネクションがクローズされたと言っていますので,Veeam Agent側の問題というよりかは,リモートホスト,つまりVeeamのProxyサーバーかRepositoryサーバー,あるいはその両方が強制的に再起動したことがうかがえます。

バックアップジョブが走っている最中にそのような再起動があると,管理情報が破損してしまい,以後のバックアップが取れなくなってしまうというわけです。

このような時には,特にProxyサーバーの方が怪しいですので,まずはProxyサーバーを綺麗に再起動してあげましょう。

再起動には多少の時間がかかるかもしれません。それでも,ジョブを正常にクローズするためには必要な時間だと思われますので,強制的に電源を落としたりすることなく,辛抱強く待ちましょう。

それで,Veeam AgentのRescanをかけてから,再びバックアップジョブを走らせてみましょう。

これで問題が解消することが多いです。
それでも駄目であれば,レポジトリサーバーの方も,クリーンリブートしてあげましょう。

以上,Veeamで”Unable to establish authenticated client-server connection”というエラーが出てしまう場合の対処法でした。

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