【保存版】iPhone 6/6sのゴールドに合うケースは「アンティークホワイト」

iPhone 6/6sゴールドに合うケースを探しておられる方も多いと思います。

しかし,ゴールドに合う色のケースにはどのようなものがあるのか,悩みどころでしょう。

一般的には,ゴールドには濃い色が合うといわれています。薄い色だとゴールドに負けてぼけてしまうからです。
しかし,濃い色で黒などを合わせたりすると,コテコテな感じになってしまうと感じる人もいます。

そこで一番簡単なのは,ゴールドの良さをそのままを活かすべく,透明なケースを使うことなのですが,透明なケースには弱点もあります。

それは,使っているiPhoneのモデルが丸わかりなので,古いモデルを使っているのも目立ちます。特に,iPhone 6/6sだと,白い特徴的な横線が背面に入っており,そこが結構主張します。ずっと使っていると飽きてしまうこともあります。
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Register the virtual machine in-placeの意味とは?

Hyper-V環境で仮想マシンをインポートする際に,以下の3つの選択肢から選ぶことができます。
それぞれの選択肢は,どのような場合に選べばよいのでしょうか。

Choose the type of import to perform:
Register the virtual machine in-place (use the existing unique ID)
Restore the virtual machine (use the existing unique ID)
Copy the virtual machine (create a new unique ID)
Register the virtual machine in-place (use the existing unique ID)

Register the virtual machine in-place (use the existing unique ID)


日本語OSでは以下のようになっています。
実行するインポートの種類を選択する:
仮想マシンをインプレースで登録する(既存の一意なIDを使用する)
仮想マシンを復元する(既存の一意なIDを使用する)
仮想マシンをコピーする(新しい一意なIDを作成する)
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iPhone修理で羽田クロノゲートベースを通過する理由

iPhoneなどのApple製品を郵送で修理してもらう際,クロネコヤマトが回収にきてくれます。

そして荷物をトラッキングしていると,「羽田クロノゲートベース」というところを通過することに気づきます。

羽田という文字を見ると,もしかして端末は海外に運ばれて修理されるのだろうか,と考える方もおられるでしょう。

実際はどうなのでしょうか?なぜ,羽田クロノゲートベースを通過するのでしょうか。
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非正規店で修理したiPhoneのバッテリーをAppleで交換してもらう方法

iPhone 6以降を使っておられる方は,Appleのバッテリー交換プログラムについてご存知かもしれません。

AppleCare+ の保証対象になっていれば無料で,そうでない場合には3200円で交換してもらえるという内容です。

通常であれば8800円かかるのですが,昨年末に世界的に問題となった,iPhoneの古い端末を意図的に速度低下させているということが明るみになったことへの対応策として,Appleが打ち出してきた,いわゆる「火消し」です。

2018年12月末までのプログラムとなっていますので,該当する方はなるべく早く申し込んでおくのがよいでしょう。

そこで不安になってくるのは,非正規店で過去に修理を行ったことがある端末も,このプログラムの対象になるのかどうか,ということです。

実際に修理に出してみた

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No disks suitable for cluster disks were foundというエラーの対処法

Cluster Shared Volume (CSV)を利用している場合,何らかの原因でボリュームがクラッシュしてしまうと,以下のようなエラーがでて,再びそのボリュームをCSVとしてクラスターに登録できなくなってしまう場合があります。

No disks suitable for cluster disks were found. For diagnostic information about disks available to the cluster, use the Validate a Configuration Wizard to run Storage tests.
追加可能なディスクが検出されない状態になってしまう。

追加可能なディスクが検出されない状態になってしまう。


CSVをクラスターから切り離す必要がある


ひとたび,クラスターからCSVにアクセスできなくなってしまうと,クラスターから切り離して,単独のボリュームとしてアクセスするしかなくなってしまいます。

もし,BitLockerを有効化していたボリュームの場合,クラスターサービスからCSVへのアクセス件が何らかの理由で失われてしまうことも原因になりえます。以下のようなエラーが出るなら,その可能性が高いでしょう。

Cluster disk resource 'Volume Name' was unable to unlock the BitLocker-protected volume '\\?\GLOBALROOT\Device\Harddisk1\ClusterPartition1\'. The cluster name object (CNO) is not set to be a valid BitLocker protector for this volume. To correct this, remove the disk from the cluster. Then use the Manage-bde.exe command-line tool to add the cluster name as an ADAccountOrGroup protector, using the format domain\ClusterName$, and add the disk back to the cluster. For more information, see the documentation for Manage-bde.exe. 

このような場合は,まずクラスターからCSVを削除します。(データは消えません)
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Windows PEでBitLockerを解除する方法

Windowsを搭載したボリュームが壊れた際などに,Windows PEを起動して,そこからボリュームにアクセスすることで,データを復旧できる場合があります。

しかし,BitLockerを有効化したボリュームだった場合,ロックを解除しなければそのドライブにアクセスすることはできません。

通常であれば,manage-bde.exeというコマンドを実行することでBitLockerを解除できるのですが,Windows PEにはmanage-bdeは含まれていません。

それで,Windows PEにmanage-bdeを追加したISOイメージを作成しなければなりません。
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Hyper-V Managerをコマンドで起動する方法

Windows Serverを運用しておられる方であれば,Hyper-V Managerを使う機会は多くあるかもしれません。

いつも同じサーバーを操作するだけであれば,タスクバーにでもショートカットを置いておけばよいと思いますが,複数のサーバーを管理している場合,スタートメニューからHyper-V Managerを探して起動するという操作を行うのではないでしょうか。

Hyper-V Managerを検索結果から起動するときの罠


Windowsボタンをクリックし,「Hyper-V」と入力して,検索結果からHyper-V Managerを起動する方もおられるでしょう。
Hyper-Vと入力し,Hyper-V Managerを検索結果から起動する

Hyper-Vと入力し,Hyper-V Managerを検索結果から起動する


しかしこの場合に問題となるのが,Hyper-V Managerではなく,Hyper-V Virtual Machine Connectionというどうでもいいアプリがまずヒットしてしまいます。

そして2番目の検索結果に,Hyper-V Managerが現れます。
それで,下カーソルキーを押してHyper-V Managerをハイライトした状態でEnterを押すのですが,なんと,Enterを押す直前に,なぜかHyper-V Virtual Machine Connectionというどうでもいいアプリに再びカーソルが移動してしまい,そちらを起動させてしまうのです。
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VMware Horizonの読み方は?

VMwareにはHorizonという製品がありますが,読み方が分からないという方がおられるかもしれません。

VMware Horizonは,仮想デスクトップのインフラストラクチャを提供する製品です。競合製品としては,CitrixのXenDesktop(シトリックス・ゼンデスクトップ)などがあります。

英語の読み方だと,ホライズンともホライゾンとも言われますが,製品名としてはどちらが正しいのでしょうか。
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Bounce the portとはどういう意味?ポートをバウンスするとは?

ネットワーク系のトラブルシューティングを行っている際に,ポートをバウンスすると治ったというような表現を見ることがあります。

しかし,Bounceとは,「はずむ」とか「はねかえる」などの意味しかなく,ポートをバウンスするという使われ方をした場合に,具体的にどのような作業を意味しているのか分からない場合があります。
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PowerCLI 6.5以降でAdd-PSSnapinが使えなくなった場合の対処法

PowerCLIを5.xから6.5以降にアップグレードすると,これまで動いていたPowerShellスクリプトが動かなくなるということがあります。

その場合,PowerShellで以下のようなエラーログが出力されると思います。

The Windows PowerShell snap-in 'VMware.VimAutomation.Core' is not installed on this computer.

The Windows PowerShell snap-in ‘VMware.VimAutomation.Core’ is not installed on this computer.


Add-PSSnapin : The Windows PowerShell snap-in 'VMware.VimAutomation.Core' is not installed on this computer.
At line:1 char:1
+ add-pssnapin VMware.VimAutomation.Core
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    + CategoryInfo          : InvalidArgument: (VMware.VimAutomation.Core:String) [Add-PSSnapin], PSArgumentException
    + FullyQualifiedErrorId : AddPSSnapInRead,Microsoft.PowerShell.Commands.AddPSSnapinCommand

これは,PowerCLI 6.5以降で,Add-PSSnapinというコマンドが完全に廃止されたことによるエラーです。

では,どうすればよいのでしょうか。
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